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オカトラノオが咲いています

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2026年7月9日(木) 庭では夏の花、オカトラノオが咲き始めています。 小さな蕾がみっしりと並んでいる姿は、まるで白い毛虫のようですが 根元に近い所から順に白い小花が咲き始めると雰囲気は一転。 小さくて可憐な花が無数に並んで、それはそれは素敵な姿に変身です。 客席玄関横の花壇だけでなく、庭のあちこちにたくさん咲いているオカトラノオ。 背の高い子、背が低い子、蕾の数も多かったり少なかったりと個性派ぞろいです。 切り花にしても長持ちするので、客席にもよく飾っています。 今日はアジサイとフウチソウと一緒に飾りましたが涼し気で素敵でした。 さて今年の薪割りを振り返ってみたいと思います。 一年半前から、運んで頂いたり自分たちで取りに行ったりして積み上げた木々がこちら。 左側の木から少しずつ、切っては割り、切っては割りと右側へと進んで行きました。 作業を始めてすぐは果てしなく思われた木の量でしたが…。 だんだん片付いてくると、気も楽になるものです。 でも、私の担当の「運び・積み」が追い付いていないので、 薪の山がどんどん大きくなっています。 慌てても仕方ないと分かっていても、薪の山が高くなるとプレッシャーです。 左側の薪の山はだいぶん低くなりましたが、 今度は右側の薪の山がどんどん高くなって来ました。 左側の薪はほとんど運び終わって、広々して来ましたね。 最後はおが屑を片付けて、すっかりきれいになりました。 今年の薪割りは雑木が多かったので割りやすく(針葉樹は割りづらいのです)、 割らなくても良い太さの木も多くて助かりました (ストーブに入る長さに切るだけでオッケー!)。 ただ、おかしな形の薪が多かったので(ねじれていたり、デコボコだったり…) 薪小屋に積む作業はちょっと難しくて時間がかかりました。 おかげ様で薪小屋二棟は満タン、一冬半ぶんの薪が確保できました。 とりあえず、これでこの冬は大丈夫です。 その次の冬のために、また木を集める作業を頑張ります。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

薪小屋、満杯になりました

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2026年6月21日(日) 今日は夏至でしたね。 昨年夏に裏山のカラマツが皆伐され、朝日が当たるようになったので 季節ごとの日の出の位置をチェックする癖が付きました。 夏至の頃はどこから太陽が昇るのか、ずっと楽しみにしていたのですが、 いざとなると日の出の時間が早すぎて困っています。 3時頃に目が覚める事はよくあるのですが、もう空はほんのり明るいです。 4時過ぎにはもう日が出ているようなのですが、この時間帯は一番眠りが深くて…。 5時に起きたらもう太陽はしっかり高くなっており、 いったいどこから昇ったのか未だに分かりません。 4時前に起きれば良い話なのですが、眠気に勝てずにいます。 さて薪積み作業もようやく終わりました。 おかげ様でケガ無く、薪小屋を満杯に出来てホッとしています。 今日は除草作業、一日中草を引っこ抜いていたので 指がしびれて自分の指ではないみたいです。 でも綺麗になって大満足、明日もまた頑張りましょう。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

薪割り、もう一息です

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2026年6月16日(火) 今朝は霧が出て17℃、ヒンヤリして風も冷たかったので これは絶好の薪割り日和!と意気込んで作業を始めたのですが 9時を過ぎたら太陽がギラギラし始めて一気に気温が上昇。 29℃まで上がって汗がダラダラでしたが、 日陰に入れば風が気持ちよく汗も引いてくれました。 夕方には西から雲が出て風が冷たくなり体の熱も消え去り気持ち良かったです。 薪割り作業もいよいよあともう一息という所まで来ましたが、 薪積みはまだもう少しかかりそうです。 明日もまた頑張りましょう! 庭ではフウロが満開、白い蝶々がピンクの花に群がって賑やかでした。 その隣ではアルケミラモリスのふわふわの黄色の小花が咲き、 奥ではぺンステモン・ハスカーレッドが今にも咲きそうです。 夏の花々がいよいよ咲き揃いますよ! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

薪を積み始めました

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2026年6月11日(木) 今朝は晴れて最低気温は8℃と冷えましたが、 太陽が昇れば気温はすぐに上がって午後は24℃くらいにはなったようです。 久しぶりの西日が熱く眩しい午後でした。 今年は外作業の進め方を変えて、夫は薪割り、 私が外壁や薪小屋などのペンキ塗りと別れて作業しています。 今までは一緒にやっていたのですが、二人で作業すると どこかで競争意識が働くようでついついやり過ぎてしまう傾向が…。 こんなやり過ぎを続けていたらいずれケガをしそうです。 それで今シーズンは各自のペースで仕事を進めることにしました。 私の担当の外回りのペンキ塗りは今日の15時で無事に終了! 後は屋内のペンキと客席の床のニス塗りが残っていますが、 その前に薪小屋に薪を積む仕事を片付けねばなりません。 私がペンキを塗っている間に、薪がこんなに溜まっていました。 これは…運ぶのも積むのも、なかなかの仕事量になりそうです。 今日の夕方は少ししか積めなかったので、明日からまた頑張ります。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

小窓からの眺め 田に水が入り始めました

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2026年5月16日(土) 今日も朝はヒンヤリしていましたが日中は26℃、 寒暖差の激しい春の日が続いていますね。 昨日の朝は寒い寒いと薪ストーブを焚いていたのですが、 最後にくべたオンコの薪が思った以上の火力で燃えてくれたため、 あっという間に客席が暑くなってしまいました。 燃え盛るストーブの横で窓を全開にするという、 とっても勿体ないやり方で室温を下げました。 それで思い出しましたが、24年前に就職した札幌の会社の休憩室では、 石油ストーブの設定温度を30℃にしてガンガン焚いている横で 窓を開けて温度調整をしていました。 設定温度を下げようとすると年配の同僚に「そのまんまで良い、いじるな」と言われ、 えー?勿体ないなあと思っていました。 その人は薪や石炭ストーブでの暮らしが長くて、 ストーブはガンガン焚くものだと言っていました。 これが北海道流なのか~と妙に感心したのを覚えています。 当時は灯油が1リットル70円を切るくらいでしたから、 まあそれでも良かったのでしょうが、今月の灯油は1リットル147円です! 今ならあのAさんも設定温度を下げさせてくれるでしょうね。 さて久しぶりの小窓からの眺め、いよいよ頭首工から用水路に水が引かれ、 裏の三角の田んぼにも水が入り始めています。 奥の雑木の木立の若葉が綺麗ですよね。 2枚目の写真は4/23に撮影したもの、 まだこの時は葉っぱも無くてスカスカしていました。 裏山のクマザサも伸びて、全体に緑色が濃くなっています。 あの奥の木立の中ではいま、カラスのカーコ夫妻が卵を温めているはず。 今年こそは赤ちゃんカラスを連れて来て欲しいなあと期待しています。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

かわいい薪に出会えました

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2026年1月19日(月) 毎朝、その日に使う薪を小屋から風除室まで運ぶのは私の仕事です。 毎日、一輪車に二杯ほど運びますが薪の種類も大きさもさまざま。 自分で積み上げたものなので顔なじみの薪もいます。 昨日はこんな可愛い薪が「いよッ!久しぶり」と手をあげて挨拶してくれました。 しかも、2本とも。元気がいいですね。 この可愛い断面の薪の正体は、クルミの木です。 クルミの木は中心部の髄がこんな風に空洞化しているので、 まるで黒い梯子が伸びているように見えます。 「いよッ!」と手を挙げているように見えるのは、 枝別れした方へと伸びて行く髄です。 この二人はもとは一本の丸太だったわけで、 せっかくなので積むときに戻してみました。 当たり前ですが、ピッタリ収まりました。 それにしても、綺麗に真っ二つに割れたものですね。 これだけ長く薪を割ったり積んだり使っていたりしても その薪の元の木の種類までは言い当てられないことが多い中で、 クルミだけはこの梯子状の髄があるので一目で分かります。 これと同じような髄を持つのはニワトコくらいだそうです。 「いよッ!」と言ってくれた薪たちのおかげで昨日も暖かく過ごせました。 今日の薪たちも良い仕事をしてくれています。 明日からは10年に一度と言うほどの寒波が来るとか。 馴染の薪たちの協力を得て無事に乗り越えたいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

月に一度の煙突掃除

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2026年1月7日(水) 今朝は-14℃とまた冷え込みました。 昨夜22時ですでに-11℃でしたから、 その時に取り換えた外猫たちの水桶の水は 朝までに中心部までしっかり凍った氷塊と化しておりました。 でも、今日からは少し寒さが緩むそうです。 すでに-1℃まで上がり窓の霜も溶けてしまいました。 外仕事にはちょうど良い気温なので、 今日は月に一度の煙突掃除を済ませました。 そんなに煤が溜まっているいる気はしなかったのですが、 いざブラシを通してみたらかなりの量の煤が落ちてきました。 煙突掃除後は空気の流れが良くなるので薪の燃え方が違います。 カーッと燃え上がる炎が気持ち良いですね。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

薪ストーブ初日の誤算

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2025年10月10日(金) 昨日は最低気温が5℃まで下がり、今季初めて薪ストーブに火を入れました。 この日のために煙突掃除も済ませ、薪や焚き付けも運び準備万端。 次第に大きくなる炎を見てニンマリしていたのですが、 ストーブが温まるにつれて何やら独特の匂いがしてきます。 「あら~嗅いだことのある匂いだわね、何だっけね?」 なんて悠長に話していたら、ストーブから白い煙が立ち昇り始めました。 「ああッ!耐熱塗料を塗ったの、忘れてた!」 そうなんです、この夏に久しぶりにストーブ表面に耐熱塗料を塗ったのです。 塗った後は一度ストーブを焚いて、その塗料を焼き切らないといけません。 白煙も出るし匂いもきついので、窓を開けられる時期にやっておくべき作業でした。 この写真には映りませんでしたが、今まさに塗料が焼けて白い煙が出ています。 それをすっかり忘れていたのです! 慌てて窓を開け放って煙を出しましたが、 部屋から臭いが消えるまで2時間近くかかってしまいました。 窓からは冷たい風がひゅうひゅう入って、何のために薪ストーブを焚いたのやら。 思わぬ誤算でした。 でも、実は嬉しい誤算もあったんです。 裏山のカラマツが伐採され、初めて朝日が当たるようになった我が家ですが、 その朝日で家が温まる事を忘れていました。 日が昇るにつれ窓からの風もほわっと暖かくなり、 窓からの日差しで部屋の温度もだんだん上り、最後は暑いくらいになっていました。 窓から差し込む朝日、屋根を照らす朝日、外気を温める朝日。 その太陽パワーは薪に匹敵しますね。 この誤算はありがたいことでした。 今朝は3℃と更に寒くなりました。 今日はもう薪ストーブも正常に稼働しています。 でも太陽が出て来たので日中は薪をくべなくても大丈夫でしょう。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

薪小屋も満杯になりました

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2025年7月21日(月) 遅れに遅れていた薪割り作業も無事に終わり、 ふたつの薪小屋が満杯になってホッと一安心です。 これで今年の冬も暖かく過ごせます。ありがたいです。 いつもなら5月末から6月始めの爽やかな気候のうちに 薪割り作業を進めて小屋に詰め込むのですが、 今年は住居の改修工事に専念していたため7月にずれ込んでしまいました。 真夏日続きで本当に暑かったです。 今年は薪ストーブに専用の塗料も塗りました。 少し錆が出て来ていたので、真っ黒に塗り直して綺麗になりました。 いつ寒くなっても、もう大丈夫ですよ! …なーんて、この暑さはまだまだ続きそうです。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com)

ランチタイムに窓を開けて

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2025年2月20日(木) 昨日は朝こそ-8℃と冷えましたが、日中は気温が上がりました。 ここまで暖かくなるとは思わなかったのでいつも通り薪をくべてしまって ランチタイムの客席が暑くなりすぎてしまいました。 ストーブ内の薪は一度燃え始めたら燃え尽きるまで止められませんし、 燃え尽きたとしても鋳物のストーブ本体の温度はなかなか下がりません。 室温を下げるためにはもう、窓を開けるしかありません。 客席の窓と厨房の窓の二か所を開けての営業になってしまいました。 暖かくてありがたいのですが、薪ストーブの調整は難しい季節です。 サーモスタットが付いていれば…と何度思ったか分かりません。 これからは薪をくべる量をよくよく気を付けなくてはいけませんね。 良く晴れた一日で、夕日がとても綺麗でした。 1/26の夕日よりも確実に、太陽が右へと移動しています。 https://platdujourikuta.blogspot.com/2025/01/blog-post_26.html これからどんどん右へと動いていきますよ。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com)

煙突そうじ

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昨日の三連休最終日はお休みを頂きました。 外仕事の予定だったので雨が心配でしたが、 午前中はどんより曇り空で時折ぱらぱらと雨が降るくらいで 外の窓拭き、花壇の片付け、そして何より煙突掃除を済ませられて一安心です。 薪ストーブの煙突掃除は月に一回行います。 煙突の下部に蓋が付いているので、それを外して… その穴から煙突掃除棒を差し込んですすを落とします。 すすを受けるのに、ゴミ袋を煙突に巻き付けておきます。 10月半ば以降はほぼ毎日薪を焚いたので、 煙突のすすもそれなりに溜まっていました。 煙突内にすすが溜まったりタール分が張り付いたりすると、 空気が流れづらくなりストーブが燃えにくくなったり煙が逆流したり、 更にはそのすすやタールに火がついて火災を起こすこともあるので 煙突掃除はまてに行っています。 掃除にはこんなブラシを使います。 今年新調したパリパリのブラシですっきり綺麗になりました。 子供の時に見たメアリー・ポピンズの映画や、 小公女セーラのアニメにも出てきましたね、煙突掃除棒。 憧れだったので、今こうやって煙突掃除ができて嬉しいです。 実際に掃除をしているのは夫なのですが…。 今日は定休日です。よろしくお願いいたします。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com)  

焼きいも

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昨日は一日しとしと雨が降り寒かったですね。 朝から薪ストーブを緩く焚いて過ごしました。 こんな日のお楽しみは、そう、焼き芋です! ほよほよと燃える薪のそばに、 アルミホイルに包んだサツマイモを置いておけば… あつあつの焼きいもが食べられるのです。 昨日は小ぶりの「紅はるか」を三本焼きました。 時々ひっくり返したり、位置を変えたりしながら ゆっくりじっくり2時間弱。 しっとりねっとりの焼きいもが完成です。 今シーズン初の焼きいも、美味しかったです。 次はジャガイモと長芋を焼きたいですね。 本日10/8は定休日です。買い物に行って来ます! ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com)  

雨あがりの朝

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昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。 夜中まで降っていた雨も朝にはやみましたが、 何だかヒンヤリするので今朝は薪ストーブが登場。 6月下旬といえども、雨が降れば ストーブが欲しくなってしまいます。 佐々木倫子先生の漫画「動物のお医者さん」の中で 6月の雨の日にストーブを焚いて、しるこドリンクの缶を ストーブの上で温めるシーンがありました。 島根県の女子中学生だった当時の私はまさかと思いながら読んでいましたが 今なら、そうそう!と納得のシーンです。 ストーブ無しだと洗濯物も乾きません。 とはいえ昼が近くなって薄日が差してきた今は ちょっと暑くなって来ました。もう薪は足さなくて良さそうです。 庭のタイツリソウが元気です。 春からずっと新しい花を咲かせてくれています。 *********************************** 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

薪割り作業 その4

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手こずっていた薪割り作業がやっと終わりました。 チェーンソーのガイドバーが壊れたりして 予定 より時間がかかっていたので、 ふたつの薪小屋が満タンになってホッとしました。 薪割り作業の最後はテーブルソーでの枝切りです。 チェーンソーを使うほどでもない細い木を テーブルソーで薪サイズに切ります。 焚きつけにもなりますし、初秋のちょっと肌寒い日などは これを焚くだけでも十分暖かくなります。 満タンの薪小屋を見ると嬉しくてニヤニヤしてしまいますね。 次はペンキ塗りを終わらせなくては。 *********************************** 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

薪割り作業その3

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薪割りの次は薪積みです。 割った薪を一輪車に乗せて運び、ふたつある 薪小屋に積みます。 長さも形も重さも違うさまざまな薪を、 立体パズルを組み上げるような感覚で積んでいきます。 それぞれの薪の前後左右が嚙み合うように積めば 崩れることはありませんが、それがなかなか難しい。 こちらは「積みづらい薪グループ」の皆さんです。 短い、枝が飛び出している、樹皮が取れてツルツル、など。 みんながみんな柳月の三方六のようなすっきりした形なら 積むのも簡単なのでしょうが、そううまくはいきません。 でも、積むのに時間がかかったとしても、 ちゃんと燃えてくれますからどんな形の子でも大歓迎です。 割りづらかった薪、積みづらかった薪ほど覚えているので ストーブにくべる時に「あらあら、久しぶり!」なんて 再会を喜び合う事もしばしばです。 *********************************** 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

薪割り作業その2

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木を玉切りにしたら、次はいよいよ薪割りです。 薪割りのイメージ…それは 斧を振りおろせばパッカーンと割れて それをストーブにくべればメラメラ燃えて おき火の揺らめきにうっとり… 現実はそんなに簡単なものではありませんでした。 雑木はパッカーンと割れやすいですが 太かったり節があったりすると手こずりますし、 落葉松やオンコの木は軽くて切りやすいのに 割ろうとすると繊維がねしっこくてなかなか割れません。 また、割った薪はしっかり乾燥させないと燃えてくれません。 以前は切りたての生木を春に割って冬に使うことが多く 乾燥不足のことがよくありました。 そんな薪はストーブにくべても黒くなるだけで 熱を発してくれません。その情けなさと言ったら。 シューシューと水分が蒸発する音が ストーブから聞こえてくるとがっかりします。 今は伐採から1~2年経った木を使っているので シューシュー音を聞くことはほとんどありませんが、 薪の種類によって、また薪のくべ方によっても 燃え方はさまざまなので難しいです。 薪ストーブを16年使ってきましたが まだまだ失敗も多く、いまだに煙を逆流させていますし 燃やしすぎて客席が暑くなることも…。 実は薪をくべるたびにビクビクしている私なのでした。 みやこわすれの奥でヒューケラが咲き始めました。 *********************************** 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

薪割り作業 その1

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雨の日が多いですがその合間を縫って 薪割り作業を進めています。 薪にする木はほとんどがご近所で伐採されたもの。 自分たちで取りに行ったり、届けてもらったり、 大変助かっています。ありがたいです。 その木をまずは薪の長さの「玉切り」にします。 ストーブによって入る薪の長さもそれぞれですが うちでは30~40㎝の長さに切っています。 玉切りの長さをピシッと揃えて切った方が 薪に割ったあと積みやすいのですが、 実際に作業し始めるとそんな余裕は無くなります。 とりあえず切って切って、寄せて寄せて。 雑木の割りやすい木は長めに切りますし、 松やオンコなどの節が多くて割りづらい木は 思い切って短く切ってしまうので、 長さも、木の種類もさまざまな玉切りの山です。 こちらは愛用のハスクバーナのチェーンソー。 チェーンソーを発明した人って天才だと思います。 これが無かったら手も足も出ません。 庭ではジャーマンアイリスが開花しました。 大きくてひらひらした花びらが重なり合ってきれいです。 でも、そのぶん花が重たいのでしょうね。 去年も一昨年も雨が降った後に見事に倒れました。 今年は支柱を立てて括り付けてみました。 どうぞ倒れませんように! *********************************** 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

田植え

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レストランは、7/2(火)まで薪割り・ 店舗メンテナンスのため臨時休業中です。 店から見える田んぼでも田植えが始まりました。 仲の良いご家族の、息の合った作業。 毎年、この作業風景に元気を貰っています。 収穫の日まですくすく育ちますように。 田植え作業を見守りながら 我々は薪にする木を運んでおりました。 日頃の運動不足で午後にはヘロヘロに。 明日も続く作業に備えて、湿布を貼って寝ます。 ********************* 休業期間中は留守番電話をセットしておりますが、 雨の日や日没後は電話が繋がりやすいです。 お急ぎの場合は留守電にメッセージをお願いします。 折り返しご連絡させていただきます。 ナンバーディスプレーの無い固定電話ですので、 ご連絡先のお電話番号を吹き込んで下さい。 同じ番号でファックスもご利用いただけます。 0145‐47‐3081

フウロ

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 今朝は雨がしとしと、肌寒いなかで この春最初のフウロの花が開きました。 ピンク色の花びらが雨粒を受けて ちょっと重たそうです。 アマドコロの花も咲いています。 5月も下旬ですが、まだまだ寒いですね。 最高気温14℃、薪ストーブはまだ活躍中です。