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裏山のバンビちゃん

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2026年7月3日(金) 昨日の昼過ぎ、木を運ぶ作業のために物置から道具を出していたら、 小屋のすぐ後ろの裏山で何かが動きました。 草の中で茶色のものがピクピク揺れています。 あれッ?ウサギ?と近付いてみると、なんと子鹿の耳です! 物置小屋(もとの山羊小屋)のすぐ後ろ、鹿よけフェンスの向こう側で 私たちからは2メートルくらいしか離れていないのに、 このバンビちゃんは驚く様子もなくお座りしています。 ちょっと拡大してみますね、つぶらな黒い瞳が見えるでしょうか? こんな所で、あなたはいったい何をしているの? だって、あまりにも近すぎます、警戒心も全くないのです。 3枚目の写真の赤い矢印のところで毛づくろいしたり、 周りをきょろきょろ眺めたり…。 私たちのほうが思わず声をひそめ、足音を忍ばせて離れました。 草食動物は生まれたての赤ん坊を草むらなどに隠すことがあるそうですが、 そうならお母さん鹿が近くにいるのでしょうか。 気になるけれど仕事もあるので、ビックリさせないように 大きな音を立てずに道具を出したり車を動かしたりしましたが 気になって気になってどうも落ち着きませんでした。 その後、バンビちゃんは反芻を始め、 それから立ち上がって草を食べながら山を登って行きました。 草をちゃんと食べられるので、お母さん鹿からはもう離れたのでしょうね。 それにしても…もうちょっと警戒心を持たないと危ないよ。 こんな至近距離で子鹿を見たのは初めてだったのですが、 背中の白い水玉模様もクッキリしていました。 残念だったのはしっぽを確認出来なかったこと。 名作「子鹿物語」では、その旗のように揺れるしっぽにちなんで 子鹿は「フラッグ」という名前を付けてもらっていました。 きっとこの子も小さな旗のようなしっぽを持っていたはずです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

小窓からの眺め 朝日はここから昇っていました!

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2026年7月1日(水) 昨日は義母の通院で苫小牧に行くため4時に起きました。 一面深い霧の中で気温も12℃とヒンヤリしていましたが、 だんだんと霧も薄くなり明るさも増して来ました。 これなら、裏山から朝日が昇る位置を見ることが出来るかもしれません! 洗濯や洗顔の合間にお手洗いの小窓をチェックしていたのですが、 霧がなかなか晴れてくれません。 新聞に出ている日の出時刻は4時過ぎなのですが、 4時半を過ぎてもまだ朝日は姿を見せてくれないのです。 それでも5時前には正面の木立の奥がフワーッと明るくなり、 そしていよいよ5時過ぎに霧の中ではありますが朝日が昇って来ました! うわあ!こんな所まで太陽は移動していたんですね。 2枚目の写真は4/16のブログに投稿したものですが、 その時は、小窓の右端あたりから昇っていたのです。 小窓からの眺め 朝日がとっても眩しいです たった2か月で太陽がここまで移動しているとは思いませんでした。 その太陽は10分も経たないうちにこんな高さまで移動しました。 この後はぐんぐん高さを増して小窓のフレームからは外れてしまいました。 ダイナミックな太陽の動きには驚かされるばかりですね。 夏至も過ぎたので、この後の朝日はまた小窓の右方向へと戻って行き、 日の出時刻も遅くなるはずなので、うまく撮影出来たらまたご報告しますね。 日の出が待ちきれなくて外に出てみたら、 黒猫くるりんちゃんが裏玄関ポーチの屋根の上にいました。 いつもこの屋根の上で朝日が昇るのを眺めていたのでしょうか。 絶景ポイントだね、くるりんちゃん! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

ニセアカシヤの花が散り始めました

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2026年6月26日(金) 天気予報通り、午後から雨がちらつき始め夕方からは本降りになっています。 気温も低めですがストーブまでは必要ありません。 それでもダウンベストがあって良かったねという温度ではあります。 さて、去年の夏に裏山のカラマツが皆伐されて見通しが良くなったのですが、 この春は、その山の頂にあるひょろひょろっと背の高い木々が気になっていました。 この赤い矢印のところの木です。 他の木々が芽吹いて緑になっても、この木だけはなかなか葉っぱが出てこないのです。 これでは良く見えませんね、拡大してみます。 これでも分かりづらいですね、ごめんなさい。 これらの木の、かなり高い位置にずらりと白い霞のようなものが見え始めたので 何だろう?と不思議に思っていたら、それらは全て白い房状の花でした。 そう、ここの木立は全部、ニセアカシヤの木だったのでした。 近くまで見に行ったのですが、それはそれは驚くほどの甘い香りでした。 藤の花のような白い花もとても可愛らしかったです。 カメラを忘れて花の写真が撮れなかったのは残念でした、 来年はちゃんと撮りたいと思います。 その白い花もいよいよ散り始めましたが、 来年もこの時期にまた白い霞のような花が見られるでしょう、 とても楽しみです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

薪小屋、満杯になりました

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2026年6月21日(日) 今日は夏至でしたね。 昨年夏に裏山のカラマツが皆伐され、朝日が当たるようになったので 季節ごとの日の出の位置をチェックする癖が付きました。 夏至の頃はどこから太陽が昇るのか、ずっと楽しみにしていたのですが、 いざとなると日の出の時間が早すぎて困っています。 3時頃に目が覚める事はよくあるのですが、もう空はほんのり明るいです。 4時過ぎにはもう日が出ているようなのですが、この時間帯は一番眠りが深くて…。 5時に起きたらもう太陽はしっかり高くなっており、 いったいどこから昇ったのか未だに分かりません。 4時前に起きれば良い話なのですが、眠気に勝てずにいます。 さて薪積み作業もようやく終わりました。 おかげ様でケガ無く、薪小屋を満杯に出来てホッとしています。 今日は除草作業、一日中草を引っこ抜いていたので 指がしびれて自分の指ではないみたいです。 でも綺麗になって大満足、明日もまた頑張りましょう。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

小窓からの眺め 裏山の下草刈り

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2026年6月19日(金) 45年以上前に裏山に植林されたカラマツが昨年夏に全て伐採され、 秋にはまた新しくカラマツの赤ちゃんが植林されました。 でも、まだまだ小さなカラマツたち。 この春に生えたクマザサや雑草に覆われて姿が見えなくなっていました。 植林して三年目まではそれらクマザサや雑草を刈ってやらないと カラマツが負けてしまってうまく育たないのだそうです。 その一年目の下草刈りが先週行われました。 これだけの広さの山を、小さなカラマツを避けながら 刈り払い機だけで刈って行くなんていったい何日かかるのだろう?と 思っていたのですが、なんのなんの。 プロの手にかかればこの広さも何のその、 あっという間にバリバリと進んで行かれました。 初日の午後だけでうちから見える範囲のほとんどをわずか3名で刈り尽くし、 2日目は4名であっという間に終わらせてしまいました。 こちらは2日目の写真ですが、山の頂に近い所を刈っておられます。 刈り払い機のパワーがあるのはもちろんですが、 それを操る作業員さんの技術が素晴らしくて見とれてしまいました。 ものすごい速さで刈っていくのに赤ちゃんカラマツは一本も刈られず、 クマザサや雑草だけが見事になぎ倒されて行くのです。 作業後はすぐに次の現場に移動して行かれましたが、 社長さんとちょっとお話出来たのが嬉しかったです。 そのお話の中で、裏山にたくさん生えているこの黄色い花が困りものだとの事。 クマザサに負けない勢いで生えたので裏山が黄色いお花畑みたいになったのですが、 これを刈ると花粉か何かが飛び散り、それでくしゃみや鼻水が出て大変なんだそうです。 さらに茎を切った時に出てくる液体が目に入った日には もう目が開けていられないほどだそうで、 マスクに眼鏡の完全武装で作業しておられました。 確かに、この花の茎からは毒々しいオレンジ色の液体が出ます。 鹿も食べないので増える一方だそうです。 どなたかこの植物の名前をご存じでしたら教えてください。 さて次の裏山での作業は来年の下草刈りとのこと、 この先一年も会えないなんて寂しいです。 来年もお待ちしております! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂...

これぞ「山笑う」ですね

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2026年5月10日(日) 昨日は荒れ模様の一日でしたが、夜には晴れて満天の星空が広がりました。 そのぶん放射冷却で今朝は気温がグッと下がって最低気温は4℃でした。 さすがにもういらないかな?と思っていた湯たんぽが今朝は役に立ちました。 そんな晴れ渡った朝はどこを見ても美しいこと! 特に、芽吹き始めた木々の若葉の色合いがたまらないです。 一週間ほど前はまだ葉っぱが出ておらず、こんな景色だったのですが… アッ!という間に緑が増えて、まさに「山笑う」状態です。 我が家のシンボルツリーのドングリの木も若葉が出始めました。 朝はこの木にたくさんの小鳥が集まって賑やかにお喋りしています。 若葉の季節はどこを見ても新しい緑色ばかりです。 しかもこの春は裏山のカラマツ皆伐後はじめての新緑の季節なので、 今まで見た事が無かった、朝日を浴びた緑色の輝きに圧倒されっぱなしです。 植物たちも初めての朝の光に興奮しているようです。 もう笑うしかない!というみんなのウキウキした気分が 空気中にも漂っていて嬉しくなりますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

エンレイソウが開花しました

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  2026年4月26日(日) 寒かった昨日から一転、今日はポカポカ陽気で最高気温はなんと23℃でした。 ランチタイムは薪ストーブ要らずでしたし、 テイクアウト調理のためにオーブンがフル稼働だった午後の厨房は30℃! これはかなり暑くて窓を全開にしました。 湿度は14%とカラカラだったので汗は出ませんでしたが、 急激な温度変化には体が付いて行きませんね。 庭でも裏山でもみんなこの暑さに合わせて 例年より1週間は早く開花が進んでいます。 今日はなんとエンレイソウが咲いてしまいました。 去年は5/3に「蕾が付きました」と投稿していますから、 (詳しいお話はこちらからどうぞ。 オオウバユリとエンレイソウ ) ちょうど1週間くらい早い開花になりますね。 去年の初夏、裏山のエンレイソウはほとんど鹿に食べられてしまい、 わずかに残ったのがこの鹿よけフェンスの周囲の株でした。 フェンスが邪魔になって食べられなかったのでしょうね。 10年以上かかって大きくなったエンレイソウの株が消えてしまったのはショックでしたが、 またこうやって鹿の食害に合わない場所で若い株が育ち始めているのは嬉しいです。 さて、昨日の霜でくにゃり~ッとなっていたクリスマスローズですが、 この通り元気に背筋を伸ばして今日の太陽を受けとめていましたよ。 明日も良いお天気になりそうですね。 次は誰が開花するでしょうか?目が離せません。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

裏山の桜も咲きました

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2026年4月23日(木) 今日、裏山の桜もついに開花しました。 青空に映える小さな桜の花、見えるでしょうか? ちょっと拡大してみますね。 枝の先端に咲いているのが見えると良いのですが。 花が少ないのは仕方ないのです、 このエゾヤマザクラは今までずっと日が当たらなくて生育不良。 カラマツ林と雑木の陰でずっとひっそり生きてきた子なんです。 どんな場所で育っているかというと…3枚目の写真をご覧ください。 右の赤い矢印がエゾヤマザクラの細い幹、 左の赤い矢印が1枚目と二枚目の写真に写っている花の場所です。 我が家の新しいシンボルツリーのドングリの木に比べると、 このエゾヤマザクラがいかに細くてひょろひょろしているかが分かりますね。 こんなに細いですが、もう5、6年前から花は数輪ですが咲かせていました。 それが無かったら私たちも気付かなかったでしょう。 昨年夏のカラマツ皆伐で突然明るくなってビックリしたであろう、 このひょろひょろのエゾヤマザクラちゃん。 今年からは太陽の光をたっぷり浴びて枝を伸ばし幹を太くして、 来年はもっと花を咲かせてほしいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

小窓からの眺め 朝日がとっても眩しいです

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2026年4月16日(木) 今日は快晴、朝から気温が10℃もありました。 お手洗いの窓からも朝日が差し込んで、まあ明るいこと! 客席側はまだ暗いので、そこからドアを開けてこの部屋に入ると そのあまりの明るさに一瞬クラクラッとしてしまいます。 小窓から差し込む日差しの強いこと! 窓ガラスが白く見えるほどの明るさです。 去年の今頃はまだこの裏山にびっしりとカラマツが生えていたので、 朝日はその隙間からしか差し込みませんでした。 これは去年の写真です(詳しいお話はこちら 小窓からの眺め 雨が止みました ) これでも十分に明るいと思っていたのですから、 今年の春の明るさにはまだまだ体が慣れていません。 東向きの窓のある部屋に入るたびに「うっ!眩しい!」と叫んでしまいます。 明るいだけでなくとても暖かいので今は嬉しいのですが、 これから夏に向けては朝の室温が上がり過ぎて暑くなりそう。 何か日除けを考えないといけませんね。 今までずっと朝日の当たらない家だったので、これは贅沢な悩みです。 飾り棚のヒツジさんも日焼けしちゃいそうです。 「眩しいし、暑いよう」と言う声が聞こえる気がしますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

6::40の日の出

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2026年3月27日(金) 今日は終日曇りでしたが、昨日は昼前まで快晴でした。 先週から日の出の写真を撮ろうと思っていたのですが、 ちょうど洗濯やら朝食の準備やらで忙しい時間帯。 あッ!と思って外に出た時にはすでに遅しで せっかくの朝日が山から離れてしまっていました。 そんな中でようやく撮れたのが昨日3/26のこの一枚。 これですら、朝日が山からちょっと浮いてしまっていますね。 真冬は朝日が「うーん、よっこいしょ!」と言っているかのように ゆっくりと昇って来たものですが、 最近の朝日は「はいッ!出ましたッ!」とあっと言う間に昇って元気いっぱいなんです。 これは地球の傾き方と関係があるのでしょうか。 日の出の時刻も早まって6:40です。 日の出の位置も左側のドングリの木までやって来ましたね。 2枚目の写真は2/27、1か月前の日の出です。 この時はまだドングリの木まで到達しておらず、日の出時刻も7:27でした。 こうやって比べてみると、わずか1か月で随分と変わったものです。 明るい時間も長くなって1日が長く感じられるのが嬉しいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

7時ちょうどの日の出

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2026年3月9日(月) 今朝、太陽はついに7時ちょうどに顔を出しました。 むかわ町では7時と18時に防災無線から音楽が流れるのですが、 今日の太陽はこのBGMと共に登場です。 なかなか素敵な光景でした。 太陽が昇るにつれて生田の田んぼにも光が届き始めます。 この時期の朝のお楽しみは道路の矢羽根です。 2枚目の写真の正面にある2本の矢羽根付きポールを毎朝チェックしています。 除雪用に道道74号線にずらりと設置されている矢羽根ですが、 その赤白の矢印マークに太陽光が当たってピカーッと光るんです。 太陽が昇って角度が変わるともう反射しなくなるので、 各矢羽根が光るのはほんの数分なんです。 しかも朝日の昇る位置が変わって来たので、そろそろ見られなくなるかもしれません。 そうそう、今朝はお月様も綺麗でした。 こちらは日の出の1時間前、裏山に沈みゆく月です。 去年の夏にこの雑木の向こうのカラマツが伐採され見通しが良くなったので、 この位置に沈む月も見えるようになりました。 木の間をゆっくりと移動する月もまた綺麗で嬉しかったです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

7:15の日の出

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2026年3月2日(月) 今朝は快晴、久しぶりに-3℃まで下がりました。 日の出の時間もどんどん早まって今朝は7:15です。 6時にはもう空がしっかり明るくなっているのが嬉しいですね。 定点観測写真もついに朝日が左端まで来てしまいました。 二枚目の写真は12/22の日の出ですが、 2か月ちょっとでこんなにも移動したことに驚いてしまいますね。 日の出の時刻も、この冬至の頃は8時を過ぎていたのですから 45分も早く日が昇るようになったわけです。 これから先は3枚目の写真の位置から観察して行きますね。 左端のドングリの木まで、朝日はあと何日で移動していくのでしょうか。 快晴でとても明るいですが、強風が吹き荒れて屋外はとても寒いです。 この風、もう3日も吹き続けています。 風を受けた煙突がピリピリ鳴り続けているので気になって仕方ありません。 そろそろ収まって欲しいです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

7:27の朝日

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2026年2月21日(土) 2月も下旬になると夜明けが早くなりますね。 朝日が昇るのも早くなってついに7時半前に顔を出すようになりました。 こちらは昨日の朝の写真です。 この定点観測地点では朝日が収まらなくなるので、 次回からはこのアングルで朝日の動きを追ってみますね。 我が家のシンボルツリーのドングリの木よりも左に行くのでしょうか? これからの動きが楽しみです。 今朝は-1℃と生ぬるく、11時現在外気温はなんと10℃もあります。 10℃!2月に10℃とは! 外ではこの陽気で眠りから覚めた虫たちが飛び始めています。 明後日まではこの暖かさが続くとか…体調管理が難しいですね。 皆さまもどうぞお気をつけ下さい。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

旧正月おめでとうございます

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2026年2月17日(火) 今日は旧暦の1月1日ですね、明けましておめでとうございます。 旧正月の初日の出が見られるかな?と期待していたのですが、 起きてみればあいにくの曇り空。 それでも何とか雲の間から朝日を拝むことが出来ました。 日の出は今朝で7:35、ずいぶんと早くなりましたね。 二枚目の写真は昨年12/23の冬至の翌日の朝日ですが、 この頃は8時を過ぎないと太陽は現れませんでした。 日の出の位置も随分と左に寄りましたね。 春分を待たずしてこの撮影ポイントからでは 朝日が映らなくなるかもしれません。 パノラマカメラが欲しくなる今日この頃です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

雨の朝、シカの群れ

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2026年2月11日(水) 昨日は夕方になっても気温が下がらず、夜中には雨が降り出しました。 この時期に、屋根を叩く雨の音を聞くとどうにも落ち着きません。 もう10年くらい前になりますが、やはり2月に大雨が降った事があります。 雪がしっかり積もっていたので雨水の行き場がなくなり 庭中がシャーベット状態になったうえ、 裏の川の凍結した氷の上に雨水が流れ込んで溜まり 水位がどんどん上がって危うくあふれ出すところでした。 あの時のゾワッとする恐怖心が蘇りドキドキしました。 ありがたい事に、朝には雨の勢いも弱まりました。 その小雨の中、裏山の斜面を若いエゾシカの群れが通過していきました。 正面にたくさんいるのですが、見えるでしょうか? ちょっと遠いですね、拡大してみます。 そうっとドアを開けたつもりでしたが、さすがはエゾシカ、耳が良いです。 ピタッと止まってこっちを見ています。 雪の上にいつもたくさんのシカの足跡が残っていましたが、 こんなに大きな群れだったとは知りませんでした。 お願いだから、植林したばかりのカラマツの若木を食べないで下さいね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

立春の日の出

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2026年2月4日(水) いよいよ立春ですね。 良く晴れましたが気温はたったの-8℃、暖かい朝でした。 朝日も8時前に顔を出して眩しいこと! 二枚目の写真は昨年の12/28の日の出ですが、 こうして比べてみると日の出の位置がかなり左へと移動したのが分かります。 春分までにはもっと左へと移動するのでしょう。 また定点観察写真(生田小のヒバの木が右端です)でご報告したいと思います。 先週の雪で、裏山の切り株たちも雪帽子から雪の頭巾に衣装替えしました。 詳しいお話はこちらからどうぞ。 雪帽子の切り株たち すっぽりと分厚い雪の頭巾をかぶって暖かそうにも見えますね。 今日は6℃まで気温が上がって雪がどんどん沈んでいます。 雪の頭巾も薄手のショール程度になってしまうかもしれません。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

雪帽子の切り株たち

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2026年1月22日(木) 昨夜、外猫たちの晩ごはんに出たら-12℃でした。 夜がこの気温なら朝までにもっと寒くなるぞ~と 枕元に毛糸の帽子とノーズマフを用意して寝ましたが、 思ったよりは冷えず-13℃(室温3℃)で助かりました。 ノーズマフのお話はこちらからどうぞ。 ありがとうノーズマフ 雪も降らず風もなく、キーンと寒い朝は抜けるような青空。 一昨日に降った雪が裏山の切り株の上に帽子のように積もって とっても可愛らしい姿になっています。 もうちょっと近付いてみましょう。 青空に白い丘と雪帽子の切り株がポコポコ、美しいですね。 砂糖衣をかぶせたケーキのようにも見えます。 クリスマスのブッシュドノエルみたいですね。 あれは木が倒れていますけど…。 ドングリの木も青空を背にすっくと立っています。 本当にきれいな青空です! 一昨日に降った雪はふわっふわで、雪の中を歩くと靴の周りで雪が舞い上がり、 除雪したところを歩くとキュッキュッと小気味よい音が響きます。 太陽の光を受けて雪の結晶もキラキラ輝いています。 今日も真冬日の予報ですが、太陽が当たる側の屋根の雪はすでに解け始めています。 粉雪の音が楽しめるのは日陰だけになりそうですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )