裏山のバンビちゃん
レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 5/19(火)~7/7(火) 薪割り・店舗メンテナンスのため 休業 します。 7月の休業日は毎週火曜日です。 8月の休業日も毎週火曜日です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax 0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年7月3日(金) 昨日の昼過ぎ、木を運ぶ作業のために物置から道具を出していたら、 小屋のすぐ後ろの裏山で何かが動きました。 草の中で茶色のものがピクピク揺れています。 あれッ?ウサギ?と近付いてみると、なんと子鹿の耳です! 物置小屋(もとの山羊小屋)のすぐ後ろ、鹿よけフェンスの向こう側で 私たちからは2メートルくらいしか離れていないのに、 このバンビちゃんは驚く様子もなくお座りしています。 ちょっと拡大してみますね、つぶらな黒い瞳が見えるでしょうか? こんな所で、あなたはいったい何をしているの? だって、あまりにも近すぎます、警戒心も全くないのです。 3枚目の写真の赤い矢印のところで毛づくろいしたり、 周りをきょろきょろ眺めたり…。 私たちのほうが思わず声をひそめ、足音を忍ばせて離れました。 草食動物は生まれたての赤ん坊を草むらなどに隠すことがあるそうですが、 そうならお母さん鹿が近くにいるのでしょうか。 気になるけれど仕事もあるので、ビックリさせないように 大きな音を立てずに道具を出したり車を動かしたりしましたが 気になって気になってどうも落ち着きませんでした。 その後、バンビちゃんは反芻を始め、 それから立ち上がって草を食べながら山を登って行きました。 草をちゃんと食べられるので、お母さん鹿からはもう離れたのでしょうね。 それにしても…もうちょっと警戒心を持たないと危ないよ。 こんな至近距離で子鹿を見たのは初めてだったのですが、 背中の白い水玉模様もクッキリしていました。 残念だったのは白いしっぽを確認出来なかったこと。 名作「子鹿物語」では、その旗のように揺れるしっぽにちなんで 子鹿は「フラッグ」という名前を付けてもらっていました。 きっとこの子も小さな旗のようなしっぽを持っていたはず...