ニンジンたっぷりショウガ少なめ朝ごはん
レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 2月の休業日は毎週火曜日と2/23(月・祝)です。 3月の休業日は毎週火曜日です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax 0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年2月18日(水) 今朝はサラッと雪が降りましたが、最低気温はたったの-2℃。 積もった雪も朝日が昇る頃には解けてしまいました。 昨夜、布団の足元に入れた湯たんぽが朝には端っこに押しやられ もう少しで布団から出そうになっていましたが こうなるともう冬も終わりに近いという証拠です。 そんな冬の終わりサインは朝ごはんにも現れています。 そう、ショウガの量が通常量に戻って来たのです! 厳寒期は朝の室温が2~3℃というのが普通ですから、 とにかく朝ごはんで体を温めるしかありません。 そのために真冬はショウガ使用量が2倍に、 さらには3倍と増加の一途をたどっておりました。 しかも、秋のころにはスライサーで細おろしにしていたものが 「そんな時間はない!」とキッチンバサミでの角切りになっていました。 厨房も室温1℃が当たり前ですから、作業時間短縮は必須でした。 でも、こうやって暖かい朝を迎えられるようになると ショウガもそれほどたくさん食べたいとは思わないものです。 体って正直なものですね。 角切り生姜をかみしめた時にブフワッ~と口内に噴き出す辛味エキスも、 それからやってくる体がカッカと熱くなってくる感覚も、 もう冬の思い出として過去のものになるようです。