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スモモちゃんも咲きました

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レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 5月の休業日は 5/7(木) 、5/12(火)で、 ゴールデンウィーク(4/29~5/6)は休まず営業します。 5/19(火)~7/7(火) 薪割り・店舗メンテナンスのため 休業 します。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年5月5日(火) 昨夜は西寄りの突風が吹きつけて大荒れでしたね。 夜中に薪ストーブの煙突がビリビリ揺れる音が室内にまで響くので これは朝までに煙突が吹っ飛ぶのではないかと心配しましたが、 夜明け前には風も止んだので無事でした。 でも、裏山ではニワトコの太い枝が折れてしまいました。 蕾がいっぱい付いていたので重たかったのでしょうね。 もう少しで開花というところでボキリ…。可哀そうでした。 でもこちらのスモモちゃんは風に耐えて花を咲かせてくれましたよ。 大雨の後でクッキリと晴れ渡った青空に可憐な白い花が映えますね。 去年よりは5日ほど早い開花です。 移植5年目、蕾の数も増えて来ました。 蕾もまた可憐で素敵です。 「桃栗三年柿八年」の桃の5年目、今年は実が成るかもしれませんね!

ヒヤシンスも満開になりました

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2026年5月4日(月) 今日は朝からしとしと雨が降り寒い一日になりました。 道内では雪になった地域もあったそうですが、 確かに空気がヒヤッとしています。 大型連休でキャンプされている皆さんは寒いことでしょう。 風邪を引かないよう暖かくしてお過ごしくださいね。 さてそんな寒さのなかでも庭では花が次々と咲き始めています。 青紫色のヒヤシンスも満開になりました。 15年くらい前に義母が買って来てくれた水栽培のヒヤシンス。 可愛かったのでとりあえず空いていた場所に植えたのですが、 その場所はキリンソウも生えるのでちょっと手狭でした。 それでも消えることなく、毎年健気に咲いてくれています。 今年こそ球根を掘り上げなくちゃなあと思いつつも、 いざその時期になるとキリンソウが見事な花を咲かせてくれるので 気の毒でいじることが出来ません。悩ましい所です。 アップルミントの紫色の花も可愛らしいです。 ワイルドストロベリーの白い花も素敵ですね。 実が付くのが楽しみです。甘酸っぱくて美味しいのです。 明日はお天気も回復するようなので、 待望のタイツリソウが開花するかもしれません。 咲いたらまたご報告しますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

スズランが開花しました

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2026年5月3日(日) いよいよスズランの花が咲き始めました。 まだほんの少しですが、この清楚な白い花に会えるのは嬉しいものですね。 この株の花芽がちょっとねじれていたせいでしょうか、 下から4番目の花は下を向かずにこっちに顔を向けていますよ。 ちょっと珍しい、大胆な咲き方の子です。 フランスでは5/1にスズランの花を贈る習慣があるそうですね。 読売新聞の記事によると「1560年代、フランス国王シャルル9世が 幸運のシンボルとして宮廷の女性たちに贈った事が起源とされる」とのこと。 家族や友人らに感謝の気持ちを込めてスズランを贈るのだそうですが、 残念ながらここ北海道の生田では5/1にスズランの花は間に合いませんでした。 でも来週には花束を作れるくらい、スズランが咲き揃いそうです。 フランスではなく、ドイツとロシアを舞台にした 池田理代子先生の名作漫画「オルフェウスの窓」のなかでも、 ロシア革命の活動に身を捧げるロシアの青年が、 「君にスズランの花を贈ろう」と恋人に約束するシーンがありました。 スズランの育たない島根県の女子高生だった私が、 この漫画のシーンを読んでどれだけスズランに憧れたことか! いま、窓の外を見ればスズランがどっさり生えている環境にいる事が とても贅沢で幸せだなあと思います。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

八重咲スイセンを摘んできました

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2026年5月2日(土) 昨夜の暴風雨にはびっくりしましたね。 夜中が特にひどく、窓ガラスに雨粒がバシバシ当たって大きな音を立てていました。 雨は今日の午前中で止んだのですが、風はその後も吹き荒れ、 ランチタイムには突風が吹きつけて店が揺れました。 また地震かと思うくらいの揺れにドキドキしました。 生田小の花や砂利の坂道が心配だったのでひとっ走り見に行ったら、 やはり砂利道の一部が雨で流され、えぐれていました。 そして八重咲スイセンはバッタリ倒れてしまっていました…。 去年も雨で倒れたんです、頭が重たいから倒れやすいんですね。 可愛そうなので摘んで帰り、店に飾りました。 鮮やかな黄色と素晴らしい香りに癒されています。 さて、昨日の雨でカエル君たちが目覚めて動き出しています。 昨夜は窓ガラスや外壁にカエル君がへばりついていましたし、 今日の日中は裏の田んぼから賑やかな鳴き声が聞こえて来ました。 この雨で土もしっかり潤ったのでまたいろいろな植物が動き出しそうです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

アンドロサケ・ラクテアさんですか?

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2026年5月1日(金) 4月はあっという間に終わってしまって、今日からもう5月です。 早いですね!早すぎますね。 毎年の事ながら、正月を過ぎると月日は飛ぶように過ぎてしまいます。 今日は朝こそ良く晴れて太陽が気持ち良かったのですが、 昼前から雨になり夕方18時の気温は12℃です。 久しぶりの雨なので畑や花壇の植物たちは喜んでいるでしょうが、 人間にとっては寒い一日で、昼間もずっと薪ストーブが必要でした。 さて客席玄関前のロックガーデンではアンドロサケの白い花が咲き始めました。 黒猫くるりんちゃんの鼻先にある白い小花、見えるでしょうか? あんまり小さくて見逃してしまいそうな可憐な小花です。 カメラの焦点もなかなか合いません。 実は、れが咲き始めた時に私は、雑草だと思い込んで抜こうとしたのです。 でも、「雑草にしてはずいぶんと可愛い花ね」と思って、 抜くのはまた後日にしようと思っていました。 ランチにいらしたお客様から「アンドロサケ、咲いていますよ」と 教えてもらって初めて、「雑草じゃなかったんだ!」と知った次第です。 危うく根っこごと抜いてしまうところでした! 私が去年移植して、咲くのを待っているアンドロサケ・サルメントーサは 草丈も低く花の色もピンク色です。 これは去年の花の写真です。 この白いアンドロサケとは葉っぱの形も花の色も違うので、 いったいこの子がどこからやって来たのか不思議です。 昨日のイワヤツデに引き続き「あなたは、だあれ?」の世界ですね。 ネットでちょっと探してみたら、この白い小花は アンドロサケ・ラクテアさんのようですが確信はありません。 花に詳しいお客様が教えて下さったのですが、 今年この白いアンドロサケから種が落ちると、 来年はその種から葉っぱだけが出て、花が咲くのは再来年だそうです。 花によっていろいろな育ち方があるんですね。 再来年、このロックガーデンが白い小花で覆われたら素敵でしょうね。 今年、この花からたくさんの種が採れると嬉しいです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

あなたは、だあれ?

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2026年4月30日(木) 4/21の定休日の日に庭仕事をしていてふとグミの木の下を見たら、 今まで一度も見た事のない、小さなキノコのような植物が顔を出していました。 思わず、「あなたは、だあれ?」 初めはキノコの仲間かと思いましたが、よく見ると 小さな白い蕾がいっぱい付いているので花のようです。 以前から山野草について教えて頂いている方に聞いたところ、 「イワヤツデだと思いますよ」との事。 イワヤツデ…そんな人、いたかしら?と数年前のメモを見返したら 確かに移植した苗の一覧表にイワヤツデも入っています。 しかし、今までその存在に全く気付いていませんでした。 4/25の霜の朝には、こんな風にグンニャリしてしまって心配しましたが… (詳しいお話はこちらからどうぞ。 -2℃、霜の朝でした ) ちゃんと復活して、ついに開花しました。 こちらが「イワヤツデさん」です! 茎も伸びて背が高くなり、小さな白い花がパカッと開きました。 そうか、あなたはここでずっと開花のタイミングを待っていたのね。 その存在をすっかり忘れてしまっていて、ごめんなさい。 これからはちゃんと成長を観察したいと思います。 葉っぱも綺麗との事なので、写真が撮れたらまたご報告しますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

生田小の春の花たち

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2026年4月29日(水) 今日は朝から良く晴れて最高気温は19℃と春らしい一日になりました。 風はちょっと冷たかったですが、西寄りの良い風が吹いていたので ご近所さんの大きな鯉のぼりは元気に泳いでいたことでしょう。 昨日はこのご近所さんの鯉のぼりの他に、 平取や富川でも鯉のぼりを見かけてワクワクしました。 さて生田小学校のコブシの花は満開を過ぎて散り始めています。 それでもまだこんなに花が付いて見事です。 青空に白いコブシの花、素晴らしい眺めですね。 校舎周りでもあちこちで花が咲き始めていますよ。 春一番の花はクロッカスでした。 たった一輪だけでしたが、初めて顔を出してくれました。 閉校後、雑草に覆われて地上に出られなかったクロッカス。 やっと花開いてくれて本当に嬉しいです。 来年は株が増えると良いですね。 シバザクラも復活していますよ。 白とピンクのシバザクラに、つくしんぼ。春ですね! 八重咲スイセンも咲いています。 そして坂の下ではエゾエンゴサクの群生地が広がって来ました。 写真では分かりづらいのですが、青い花がびっしり咲いているうえに、 まだ花を付けていない若い株もたくさんあるのです。 来年の春はこれよりもっと青い斜面になるかもしれません。 生田小の春の花に癒される毎日です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

生田小体育館と「十日余りの月」

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2026年4月28日(火) 今日は朝こそ曇り空で風も冷たかったですが、 昼からは晴れて明るい青空が広がりました。 夕方は生田小のお手伝いに行き(今日は電球交換でした)、 帰りに体育館を見に行ったら、青空にぽっかり月が浮かんでいました。 今日は月齢10.9、「十日余りの月」とも言うそうです。 半月よりちょっと膨らんだ月も風情がありますよね。 体育館裏のハルニレと思われる大木も青空を背に美しい姿でした。 体育館から裏山に抜けて、そのままカラマツ林を下りて来ました。 ここからの眺めが本当に素晴らしいんです。 田んぼはまだ茶色ですが、道道74号線の向こうの牧草畑は草が伸びて淡い緑になり、 その奥の山ではあちこちにエゾヤマザクラの花が咲いていました。 田起こしが始まるのも、もう間もなくです。 その頃はまた違う景色が眼下に広がることでしょう。 去年の秋に植林されたカラマツの若木も、春の新芽を出していました。 クマザサの新芽も伸びて来ましたから、 裏山の景色もまたどんどん変わるのでしょうね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

クリスマスローズの種

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2026年4月27日(月) ここのところ、続々と咲く新しい花たちに興奮状態でしたが、 よくよく見てみると花が終わって種作りに入っている子もいました。 この薄緑色のクリスマスローズもそうです。 ついこの前開花したと思っていたのに、もう種が付いていました。 クリスマスローズの、花びらのように見える部分は実は「ガク」です。 本当の花はそのガクの中央にあって、雄しべと雌しべと蜜腺があるのだそうです。 花が終わればもちろん、種作りの時期に入るのは当然ですね。 種の色がガクとそっくりなので分かりづらいのですが、 下の写真の赤い矢印の所が種です。 種を見つけたら指でプツン!と取ってしまいます。 ビオラなどの花ガラ摘みと同じ感覚ですね。 種を取ってスッキリした状態が次の写真です。 ヨシ!これでもう安心です。 これからはクリスマスローズの種チェックをする日々が続きます。 クリスマスローズからすると種を取られて面白くないかもしれませんが、 私はこの種をプツンと取る作業、好きなんですよね。 さて、明日は火曜日で定休日です。 その後はいよいよゴールデンウィークがやって来ます。 当店も4/29から5/6まで休まず営業いたします。 その代わり、5/7は木曜日ですがお休みを頂きます。 変則的な営業になりますが、よろしくお願いいたします。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

エンレイソウが開花しました

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  2026年4月26日(日) 寒かった昨日から一転、今日はポカポカ陽気で最高気温はなんと23℃でした。 ランチタイムは薪ストーブ要らずでしたし、 テイクアウト調理のためにオーブンがフル稼働だった午後の厨房は30℃! これはかなり暑くて窓を全開にしました。 湿度は14%とカラカラだったので汗は出ませんでしたが、 急激な温度変化には体が付いて行きませんね。 庭でも裏山でもみんなこの暑さに合わせて 例年より1週間は早く開花が進んでいます。 今日はなんとエンレイソウが咲いてしまいました。 去年は5/3に「蕾が付きました」と投稿していますから、 (詳しいお話はこちらからどうぞ。 オオウバユリとエンレイソウ ) ちょうど1週間くらい早い開花になりますね。 去年の初夏、裏山のエンレイソウはほとんど鹿に食べられてしまい、 わずかに残ったのがこの鹿よけフェンスの周囲の株でした。 フェンスが邪魔になって食べられなかったのでしょうね。 10年以上かかって大きくなったエンレイソウの株が消えてしまったのはショックでしたが、 またこうやって鹿の食害に合わない場所で若い株が育ち始めているのは嬉しいです。 さて、昨日の霜でくにゃり~ッとなっていたクリスマスローズですが、 この通り元気に背筋を伸ばして今日の太陽を受けとめていましたよ。 明日も良いお天気になりそうですね。 次は誰が開花するでしょうか?目が離せません。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

-2℃、霜の朝でした

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2026年4月25日(土) 今朝は快晴で-2℃と冷え込み、久しぶりに霜が降りました。 アルケミラモリスの若い葉っぱも霜に覆われて寒そうです。 クリスマスローズも、へにょり~っと頭が下がってしまいました。 あらあら、この子たちは寒さに弱いんですね。 でもご安心ください、太陽が昇ればあっという間に気温が上がり、 クリスマスローズもすぐ復活しましたよ。 アルケミラモリスもこの通り、日が当たった部分から霜が溶けて 緑色の葉っぱに戻りました。 日中の日差しは明るくても、風は冷たかったです。 桜が咲いてもまだまだ寒い北海道です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

イカリソウが咲き始めました

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2026年4月24日(金) 客席玄関横のロックガーデンではイカリソウの花が咲き始めました。 このエリアはもともとカバノキが生えていた所でしたが、 木が大きくなりすぎたので根元から切り倒し、 根元を囲っていた岩を生かした庭にしてみました。 そこでは最初にエゾエンゴサクが咲き、次はムスカリ、 そして今はイカリソウが咲き始めています。 手前の白い花が見えるでしょうか? イカリソウの花の位置が難しくて、うまく撮影出来ず…。 去年の写真の方が綺麗に撮れていましたね。 空が写るくらい、カメラを低い位置に据えるべきでした。 また挑戦してみます。 あ!去年の春はまだ裏山にカラマツの木がありましたね。 こうして見ると、やはり空が狭いです。 去年のお話はこちらからどうぞ。 イカリソウの花が咲きました ムスカリは今が見頃で、背も高くなって見事です。 青いアイスキャンディーの売り場みたいです。 このロックガーデンでは次にスズランの白い花、 そしてフウロのピンク色の花が咲く予定です。 それに上手くいけばアンドロサケ・サルメントーサの花も…。 楽しみですね、くるりんちゃん! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

裏山の桜も咲きました

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2026年4月23日(木) 今日、裏山の桜もついに開花しました。 青空に映える小さな桜の花、見えるでしょうか? ちょっと拡大してみますね。 枝の先端に咲いているのが見えると良いのですが。 花が少ないのは仕方ないのです、 このエゾヤマザクラは今までずっと日が当たらなくて生育不良。 カラマツ林と雑木の陰でずっとひっそり生きてきた子なんです。 どんな場所で育っているかというと…3枚目の写真をご覧ください。 右の赤い矢印がエゾヤマザクラの細い幹、 左の赤い矢印が1枚目と二枚目の写真に写っている花の場所です。 我が家の新しいシンボルツリーのドングリの木に比べると、 このエゾヤマザクラがいかに細くてひょろひょろしているかが分かりますね。 こんなに細いですが、もう5、6年前から花は数輪ですが咲かせていました。 それが無かったら私たちも気付かなかったでしょう。 昨年夏のカラマツ皆伐で突然明るくなってビックリしたであろう、 このひょろひょろのエゾヤマザクラちゃん。 今年からは太陽の光をたっぷり浴びて枝を伸ばし幹を太くして、 来年はもっと花を咲かせてほしいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

クリスマスローズが見事です

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2026年4月22日(水) 昨日の定休日、午後からはいつもの買い出しで 隣町の日高町富川へ行って来ました。 あらッ!もう桜が咲いているではありませんか。 まだ咲き始めでしたがビックリしました。 札幌ではすでに開花したと新聞に出ていましたが、 こちらは海風が入るので気温は低めですから まだまだ咲かないような気がしていました。 帰宅してから裏山の桜をチェックしたら、 あらッ!うちの桜にも蕾が付いていましたよ。 この春は本当に、すべてが早くて追いつけずにいます。 さて庭ではクリスマスローズが咲き揃い、 背も伸びて見事な眺めになっています。 手前は赤紫色で、奥がピンクの八重咲き。 それ以外にも、白に黄緑に薄ピンクもあってとても素敵です。 特に、このピンクの八重咲は株が大きくなって背も高く、 客席の窓からでもしっかり姿が見えるので嬉しいです。 クリスマスローズの隣ではアストランティマの葉が伸びて来ました。 この花もまた素敵なんですよね。 伸びると言えば、サクラソウの葉っぱも伸びて来ましたよ。 縁がくるっと巻かさって、産毛がふわふわ生えているこの葉っぱ、 ぐっと頭を持ち上げた青虫君みたいで可愛いです。 春は毎朝、毎夕、いろんな驚きがあって興奮の連続です。 今日もまた雨が降ったので植物がまた伸びそう、 明日はどんな驚きがあるでしょうか。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

生田小のコブシが満開です

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2026年4月21日(火) 昨夜は久しぶりの大雨でしたね。 風も吹きつけて明け方は家がミシミシ鳴ってドキドキしました。 そうでなくても昨日の震度3の揺れでドキドキしたというのに…。 でも昼前には雨もやみ風も弱くなって青空が広がりました。 そんな定休日の午前中は生田小のお手伝いでした。 ほら、コブシの花が満開です! 青空に白いコブシの花、春ですねえ。 開校100年記念碑にあるように「生田小の子供たちは」 「こぶしの花でたくましさを学ぶのです」、 長い冬を耐えて健気に花開くコブシは生田小のシンボルです。 そして「坂道で頑張る気持ちを育て」とあるように、 あの坂道はかなりの試練です。 今日は荷物を持って三回も登って降りて…すでに足がプルプルしています。 明日は筋肉痛間違いなしですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )