真夜中の雷雨
レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 9月の休業日は毎週火曜日と 7日(月) 、 23日(水・祝) です。 10月の休業日は毎週火曜日と 12日(月・祝) です。 当店にはエアコンがございません。 扇風機は用意しておりますが、 なるべく涼しい装いでご来店いただけると安心です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax 0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年8月28日(金) 昨夜は21時頃から、苫小牧方面の上空で 雷がひっきりなしに光っているのが窓から見えていました。 絶え間なく光る稲光で夜空が明るいのが不気味でしたが、 その雷雲は真夜中に生田上空を通過して行きました。 閃光とほぼ同時の轟音に、激しい雨音が重なり、 いったい何の音か分からなくなるような凄まじさでした。 屋根にも壁にも窓にも大粒の雨が叩きつけて本当に恐ろしかったです。 それほど長い時間では無かったようなのですが、 いつまでも終わらないのではないかと思うほど強烈でした。 朝、明るくなってからが大変でした。 旧生田小学校の砂利の坂道が大きくえぐれ、 土砂が町道にまで流れ出していたのです! ここまでの激しい土砂流出は何年ぶりでしょうか。 ブロッコリーの収穫に出かけるインドネシアの若者たちの車が 大雨でえぐれた深い溝にはまってしまったのですが、 自力でうまく脱出できたのにはホッとしました。 そうこうしているうちにホイルローダーがやって来て 流れ出た土砂を押し戻してくれたのですが、 10時過ぎにサーッと暗くなったと思ったら、また雷雨です! せっかく綺麗にならしてもらった砂利道がまたえぐれて、 茶色の濁流となって流れ出してしまいました。 わずか15分ほどの豪雨でしたが、二時間の労働が水の泡で気の毒でした。 道内では昨夜から線状降水帯も発生して、各地の被害は甚大です。 むかわ町役場や鵡川農協の職員さんの話では、 町内でもあちこちで被害が出ているそうなので心配です。 生田小の坂も、完全復旧までにはもう少し時間がかかりそう…。 この写真、坂の東側にある側溝が、大量の砂利で埋まってしまった所です。 側...