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立春の日の出

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レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 2月の休業日は毎週火曜日と2/23(月・祝)です。 2/11(水・祝)は営業します。 3月の休業日は毎週火曜日です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年2月4日(水) いよいよ立春ですね。 良く晴れましたが気温はたったの-8℃、暖かい朝でした。 朝日も8時前に顔を出して眩しいこと! 二枚目の写真は昨年の12/28の日の出ですが、 こうして比べてみると日の出の位置がかなり左へと移動したのが分かります。 春分までにはもっと左へと移動するのでしょう。 また定点観察写真(生田小のヒバの木が右端です)でご報告したいと思います。 先週の雪で、裏山の切り株たちも雪帽子から雪の頭巾に衣装替えしました。 詳しいお話はこちらからどうぞ。 雪帽子の切り株たち すっぽりと分厚い雪の頭巾をかぶって暖かそうにも見えますね。 今日は6℃まで気温が上がって雪がどんどん沈んでいます。 雪の頭巾も薄手のショール程度になってしまうかもしれません。

満月とホワイトイルミネーション

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2026年2月3日(火) 昨夕は雲が出たので満月が東の山から昇る姿は拝めませんでしたが、 その後だんだん雲が薄くなって月光が感じられるようになりました。 一面の雪原が月の光に照らされて青くなってそれはそれは美しい眺め。 カメラの性能が良ければきっとこの淡い青色も撮影出来るのでしょうが、 私の旧式タブレットでは真っ黒にしか映りませんでした。 今朝もまだ西の空の高い位置に満月が浮かび、夜明け前でも明るかったです。 この写真は6時半ころ、もう朝の光が届いて空も青くなっていますね。 今朝はそれほど寒いように感じなかったのですが、温度計を見てみれば-14℃。 今日は8時までに苫小牧に行く用事があり7時には生田を出発したのですが、 道沿いの枯れ草も、川沿いの柳の木も、家々の庭木も全部、 霜か樹氷か霧氷か分かりませんが、白いものがもこもこと張り付いていました。 ちょうど太陽が昇り始める時間帯だったので、 その氷たちが太陽光を反射してキラキラキラキラと光って素晴らしい眺めでした。 車で通過すると角度が変わるので、霜に反射する光がまたたいて見え、 まるで点滅するイルミネーションのようでした。 「これぞ本物のホワイトイルミネーション!」などと あまりの美しさに歓声をあげながら走行していたので、 「あ、写真!」と気付いた時にはもう浜厚真まで来ていました。 こちらは野原(やげん)公園周辺です。 木々の枝が全て、一本残らず真っ白になっています。 こちらはその先、厚真川を渡った先で右側には日高道が走っています。 道端の枯草もすべて真っ白です。 小学生の時に、枝が全部真っ白のクリスマスツリーを持っていました。 それに真っ赤なリンゴのオーナメントを飾っていたのですが、 あの白いツリーはこんな景色から生まれていたのでしょうね。 日が昇ったら消えてしまう、魔法のような景色。 素晴らしいイルミネーション、ありがとうございました。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

むかわ産一番ニラの朝ごはん

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2026年2月2日(月) 今朝もまた-14℃、キリッと寒くなりましたが、 太陽さえ昇ればすぐに気温が上がって屋根の雪も解け始めます。 明日は節分ですが、確かに季節が変わってきたのが感じられますね。 さて今日は、今が旬の「むかわ産一番ニラ」を使った朝ごはんをご紹介します。 もちろん、店のパスタでも登場している一番ニラ。 この時期ならではの柔らかさと甘さが特徴のニラパスタは、 ファンの多い人気メニューです。 今は「一番ニラとあさりとベーコンのパスタ」をご用意しております。 オイルとの相性が良いニラですので、 朝ごはんでもやはりパスタになる事が多いですね。 こちらはニラと豚ひき肉とえのきだけのパスタ。 ニラは甘くて香りが強く、根元はシャキッと良い歯ごたえで、 先端の方はとろけるような柔らかさ、たまらない美味しさです。 こちらはニラと豚小間切れの味噌味パスタ。 味噌味はちょっと珍しいですが、コクが出て良く合うのでおすすめです。 てっぺんにかかっているのは白すり胡麻。 ニラに胡麻を絡めて食べるととっても美味しいのです。 「ニラの胡麻和え」にしても美味しいでしょうね。 蕎麦にだってニラは良く合うんです。 こちらはニラとえのき、大根に人参と具沢山の蕎麦です。 早煮の日高昆布をドンと入れているのでうま味たっぷり。 ニラの優しい甘さが楽しめる一品でした。 そして今朝はニラの味噌ラーメンでした。 麺はパスタですが、スープはしっかりラーメンです。 玉ねぎ、人参、大根、なめこ、角切り生姜、味噌で仕上げたスープに 麺があと一分くらいで茹で上がるタイミングでニラを投入。 ニラに火を入れすぎないのがポイントなんです。 今日も白ごまを使いましたが、今回はトッピングではなくソースに入っています。 卵白を泡立てたものに白ごまを入れて卵とじのように流し込んだそう。 味噌味のソースにふわふわ浮いて麺によく絡みました。 皆さまも是非、むかわ産ニラをお試し下さい! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

小窓からの眺め 月齢12.3、もうすぐ満月です

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2026年2月1日(日) あらあら今日からもう2月なんですね。 お正月がつい最近のような気がしていましたが、 1月はあっという間に終わってしまいました。 雪の少ないお正月でしたが後半にしっかり降り積もり、 昨日も夕方から少し雪が降りました。 その雪雲が短時間離れた16時半過ぎに、 東の空に月齢12.3の月が光っているのが見えました。 右の窓の上部にあるのが見えるでしょうか? 日が長くなったので空にはまだ明るさが残り、 この時間らしい淡い色合いの青い空に白い月がぽっかり浮かんでいました。 明日はいよいよ月齢14.3の満月で、月の出は17時過ぎです。 晴れてさえくれたらまたこの小窓からの月の出が楽しめるでしょう。 昨年11月にもこの小窓から月の出を眺めて興奮しましたが、 (詳しくはこちらからどうぞ。 小窓からの眺め スーパームーン ) 明日も期待しています。晴れますように! 昨日は1月最終日。月末のお楽しみと言えば、 地区の班長さんが届けてくれる「広報むかわ」などの冊子です。 なかなか町に出る機会が無いので、むかわ町の情報はこの広報が頼りです。 ここに移住した頃は、生田小学校の子供たちの写真を探すのが大好きでした。 学校行事はもちろん、ソフトテニスや空手の試合の結果など。 今ではその子たちも大人になって広報には滅多に載りませんが、 彼らの幼い子供たちの学芸会や運動会、空手の試合結果などの写真が載るので、 その写真を探してページをめくっています。 18年経つって、こういう事なんですね。 広報の他にJAFの季刊誌も届き(走るエゾクロテンの写真が可愛いこと!)、 さらに「HARD BOP!」というバイクとロックと革ジャンの雑誌も届いて 読むものがいっぱいで嬉しい悲鳴を上げています。 「HARD BOP!」は本屋さんでは売っていません。 興味のある方はお声をかけてくださいね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

雪帽子の生田小学校

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2026年1月31日(土) 昨日までの三日間でしっかり積もった雪で 旧生田小学校の校門の雪帽子もこんなに大きくなりました。 学校までの坂道は毎朝除雪してもらっているので、 この通り綺麗なものです。 砂箱も雪をかぶって可愛らしくなっています。 これは橇滑りがしたくなる景色ですね! 眼下の田んぼは一面の銀世界です。 エゾシカが歩いた跡が新雪に覆われて、薄く残っています。 反対側の田んぼも綺麗ですね。 青空と雪原の色の対比が素晴らしい金曜日でした。 一転、今日は曇りで気温が上がり、新雪もペチャっと沈んでいます。 夕方からは雪が降り始めましたので、 これはまた明朝に雪かきが必要になりそうです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

つらら付きの雪ずり

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2026年1月30日(金) 昨日は朝からずっと雪、暗くなってもまだ湿り気のある雪が降り続くので これは朝までにどれだけ積もるんだろう?と不安になりましたが 20時頃には止んでくれて気温も下がり始めました。 外猫たちの晩ごはんに出た22時には-7℃、 そして今朝は-14℃で15㎝ほど積もった雪も干されて軽くなっていました。 今朝の圧巻はこのつらら付きの雪ずりでしょうね。 昨日の昼間に出来た無数のつららを付けたまま、 屋根の雪がずり落ちて来たものの寒さで凍り付いてこんな形で固まってしまいました。 屋根の位置のよってはつららが完全に横を向いたまま凍っています。 佐々木倫子先生の「動物のお医者さん」の漫画の中にも、 「こんなふうにつららが伸びてずり落ち始めた雪は 落下するときに窓ガラスを割ることもあるので危険…」 と言うシーンがありましたが本当にその通りです。 今朝は雪かきの後、この雪ずりを突っついて落として来ました。 幸い、氷の部分が薄かったのでジョンバで突くだけでうまく落ちてくれました。 窓ガラスも無事です。 こちら側も綺麗に落とせました。 今日は良く晴れてまた気温が上がり始めています。 また新しいつららが伸び、雪もずり始めたのでまた後で突っつくとしましょう。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

夕陽が差し込むようになりました

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  2026年1月29日(木) 昨日の16時10分過ぎの事です。 客席の床掃除をしようと雑巾を手に廊下の角を曲がったら、 うわッ、部屋が赤い!眩しい!なんで? そうなんです、窓から夕方の太陽の光が差し込んでいたのです。 1枚目の写真では分かりづらいのですが、この夕陽のすぐ左側は雑木の丘です。 同じ向きの風除室の小窓からの写真の方が分かりやすいでしょうか? つい最近まで、太陽はこの雑木の向こうに沈んでいたのですが、 それが昨日は雑木から離れて真っすぐ太陽光が差し込んでいたのです。 木の枝越しではない、直接届く日光がこんなに明るいとは驚きました。 冬至の前後5週間はいつも、昼過ぎから日没まで雑木の向こうにあった太陽。 それがこれからはどんどん雑木の丘から離れていきます。 これからの変化はなかなか劇的ですので、 定期的にこの夕陽の位置をお知らせしたいと思います。 さて今日は朝からずっと雪で太陽には会えませんでした。 昨日、今日と2日連続の雪かきでしたが、 このぶんだと明日の朝もまた雪かきが必要になりそうです。 3日目も頑張りましょう。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

積雪25㎝、お菓子のおうちが出来ました

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2026年1月28日(水) 昨夜から降り始めた雪は夜明けまでに25㎝ほど積もりました。 風に寄せられた場所では30㎝を超えましたが -9℃の雪なのでサラサラと軽くて助かりました。 店の前の薪小屋にもこんもり雪が積もって、 まるでお菓子のおうちみたいになっています。 うーん、とっても可愛いですね。 チョコレートの壁に、クッキーの柱、赤い波型の飾りチョコ、 そしてワッフル生地の屋根の上にこんもりホイップクリーム。 別の角度から見ても可愛いし美味しそうです。 我が家にも、リサイクルショップで見つけた ウィリアムズ・ソノマのお菓子の家用のクッキーの焼き型があるのですが まだ一度も作ったことがありません。 いつか焼くことがったらこの薪小屋みたいなデザインにしたいですね。 久しぶりのまとまった雪でしたので、雪かきはなかなか大変でした。 雪かきジョンバ一本で厚い雪に立ち向かう時はいつも 「はたらきものの じゃせつしゃ けいてぃー」を思い出します。 「ちいさい おうち」で有名なバージニア・リー・バートンさんの名作絵本、 小さい時から大好きな一冊です。 絵本の見開きいっぱいの真っ白な雪の中を、 けいてぃーがせっせと雪をかいていくんですよね。 今日もそんな気分でせっせと片付けましたが、 けいてぃーと違ってパワー不足の私はもうあちこちが筋肉痛です。 皆さまも雪かき、お疲れ様でした! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

大好き!ガーリックライスのお昼ごはん

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2026年1月27日(火) 今朝も-12℃まで下がりましたが、すぐに気温が上がりました。 隣町のスーパーの駐車場では雪が融けて大きな水たまりが出来ていました。 「おおッ、水だわ!水たまりなんて久しぶり~」と ちょっとウキウキしてしまいました。 プラス気温の空気は柔らかく、歯に染みる心配がないので 口を開けて笑って歩いたってへっちゃらです。 先週、氷点下の寒風の中を大荷物を抱えて移動したのに比べたら、 今日の買い物は足取りも軽く楽しく済ませられました。 帰宅した時にはもう腹ペコで、冷や玄米をチンして食べましょ~と お茶碗を出していたら夫がフライパンを火にかけ始めました。 「電子レンジを待ってる時間が惜しい」と 2人前大盛りガーリックライスをちゃちゃっと作ってくれました。 やった!ガーリックライス、大好きなんですよね。 見切り品のソーセージも入って嬉しい仕上がり。 おかずは納豆と、義母が作ってくれたニシンの切り漬け、 そしてエノキダケ入りきんぴらごぼうでした。 きんぴらにエノキは面白い組み合わせでしたが、 ちょっととろみが出てなめたけときんぴらをまとめて味わうような感じで とても美味しかったです。 切り漬けはしっかり漬かって酸味が強く「すっかい(酸っぱい)!」 この酸味が美味しいんですよね。 美味しい昼食で元気回復、ご馳走様でした。 さあ仕込みに掃除にあれやこれや、頑張りましょう。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

型板ガラスみたいな霜です

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2026年1月26日(月) そろそろ寒さも緩むかと期待していましたが、 今朝も起きてみればカキ―ンと晴れて-13℃。 雪が降らないのはありがたいですが、まだまだ寒いですね。 今朝も霜のジャックさんが現れてあちこちに模様を描いていきました。 そんなジャックさんの作品も、日差しが当たったり 薪ストーブで部屋の温度が上がったりすれば消えてしまうのですが、 北向きの裏の部屋の窓だけは違います。 火の気のないこの部屋の窓には「上書き」で作品が彫り込まれ、 始めは窓の下部だけだった霜が全体を覆って まるで模様入りの型板ガラスのようになっています。 昔の窓ガラスにはこんな模様入りのものがありましたよね。 普段は透明の板ガラスの窓ですが、この通り外が見えません。 見えてもうっすら、といった感じです。 客席に近い方の窓は薪ストーブの熱が伝わるのか、模様が少なめなのが面白いです。 思えば、実家の窓にも模様入りの型板ガラスが多く使われていました。 トイレの小窓や風呂場の窓はもちろん、 居間のガラス窓も下半分は型板ガラスで目隠ししてありました。 紅葉のような模様だったり、星のような幾何学模様だったり、 竹か笹の模様もあったような気がします。 小さい時はその模様を目で追っていくのが好きでした。 その型板ガラス、今ではもう生産されていないので手に入りづらく、 「昭和レトロガラス」と呼ばれて珍重されているとか。 我が家も極寒期限定ですが、昭和レトロガラスで良い雰囲気になっています。 部屋はものすごく寒いですけれど…。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

-13℃、雪の朝

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2026年1月25日(日) 今朝は-13℃と、寒さはちょっと和らぎました。 その代わり、雪が降ったり止んだりでうっすら白くなっています。 軽い雪なので竹箒でサッサッと片付けられましたが、 晴れたと思ったらスーッと雪雲が近づいて雪が降るの繰り返し。 今は晴れていますが、北の空には雪雲があるのでまた降り出すでしょう。 晴れたり降ったりの目まぐるしい1日になりそうですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

大根たっぷりの朝ごはん

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  2026年1月24日(土) 今朝も-16℃の寒くて明るい朝でした。 数日前に降った雪もこの寒さですっかり干しあがり、 サラサラの砂のようになっています。 雪玉を作ろうとすくい上げても指の間から落ちていってしまいます。 こんな雪は久しぶりで、いかに寒いかが分かりますね。 さて、意外とファンの多い「朝ごはんシリーズ」。 朝ごはんを作る夫はいつも恥ずかしそうにしていますが、 皆様に楽しんで頂けて嬉しいです。 ここのところ朝ごはんの投稿が少なかったので今日は一挙公開です。 まずは大根がたっぷり入った大根蕎麦。 センターを飾るのは、今が旬の「雪の下だいこん」の頭の半割です。 雪の下で保存することで甘くなった大根、とっても美味しいですよね。 甘くてジューシーな胴体の部分は全て店のサラダ野菜に活用されましたので 朝ごはんには頭だけが登場です。 では、他の大根は?と言うと、昨年秋に頂いた大根を冷蔵庫で寝かせておいたもの。 雪の下ではありませんが氷温保存は同じでやはり甘くなっています。 水分がほど良く抜けてほっこりした食感に変身していて嬉しい驚きでした。 日高昆布の出汁と長ねぎの青いところの旨味も加わって、 とても美味しいお蕎麦になりました。 氷温保存よりももっと冷たく、冷凍して保存していた野菜があります。 そう、冬瓜です。覚えておられますか? 冬瓜のお話はこちらからどうぞ。 冬瓜たっぷりの朝ごはん たくさん頂いた冬瓜、頑張ったのですが食べきれず、 かといってすべてを干す時間も取れなくて、 せめて少し水分を抜いてみようと、塩もみしてから冷凍してみました。 結果としては冬瓜らしい食感は抜け、かつ苦味が強くなってしまいました。 薄い味付けだと苦みが気になるので濃い味のヒジキ蕎麦で美味しく頂きました。 冷蔵庫で寝かせておいた野菜としては、白菜もありました。 昨年末のたらこクリームパスタに使った白菜の残りで、こちらはパスタに変身。 寝かせた白菜も甘みが強くなっており、 チーズとコーンとの組み合わせで優しい味わいのパスタでした。 次回の朝ごはんシリーズでは、 今が旬のむかわ産一番ニラを使ったメニューを紹介したいと思います。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.co...

黒猫くるりんちゃん、太陽光を吸収中です

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2026年1月23日(金) 今朝も-12℃と寒い朝になりましたが、 良く晴れて風も無く、太陽がさんさんと輝いて明るいのに救われました。 この太陽光を100%有効活用しているのが黒猫くるりんちゃんです。 黒い毛皮を生かして太陽からの光を吸収しているのですが、 どこにいるのか分かりますか? ちょっと拡大してみましょう。 この紺色の壁のでっぱりに座ってジッと太陽の光を浴びています。 黒い色は太陽の光をよく吸収し、その光が熱に変わるのでホカホカなんですって。 後ろの壁も濃い色なのでやはり温まるのが早いのです。 壁からの熱も利用できる良い場所を見つけましたね、お利口さんです! 角度を変えて見ると壁と一体化してしまって くるりんちゃんがどこにいるのか分からなくなります。 こうやって日向ぼっこした後のくるりんちゃんを抱っこすると、 ホッカホカで柔らかくフカフカで、とっても幸せな気分になります。 くるりんちゃんからすると、せっかく集めた熱が消えてしまうよお母さん~、 と困っているかもしれませんが、こればかりは止められません。 勘弁してね、くるりんちゃん。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

雪帽子の切り株たち

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2026年1月22日(木) 昨夜、外猫たちの晩ごはんに出たら-12℃でした。 夜がこの気温なら朝までにもっと寒くなるぞ~と 枕元に毛糸の帽子とノーズマフを用意して寝ましたが、 思ったよりは冷えず-13℃(室温3℃)で助かりました。 ノーズマフのお話はこちらからどうぞ。 ありがとうノーズマフ 雪も降らず風もなく、キーンと寒い朝は抜けるような青空。 一昨日に降った雪が裏山の切り株の上に帽子のように積もって とっても可愛らしい姿になっています。 もうちょっと近付いてみましょう。 青空に白い丘と雪帽子の切り株がポコポコ、美しいですね。 砂糖衣をかぶせたケーキのようにも見えます。 クリスマスのブッシュドノエルみたいですね。 あれは木が倒れていますけど…。 ドングリの木も青空を背にすっくと立っています。 本当にきれいな青空です! 一昨日に降った雪はふわっふわで、雪の中を歩くと靴の周りで雪が舞い上がり、 除雪したところを歩くとキュッキュッと小気味よい音が響きます。 太陽の光を受けて雪の結晶もキラキラ輝いています。 今日も真冬日の予報ですが、太陽が当たる側の屋根の雪はすでに解け始めています。 粉雪の音が楽しめるのは日陰だけになりそうですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

-16℃、霜のジャックの出番です

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2026年1月21日(水) 天気予報通り、今朝はグッと冷えて-16℃でした。 室温も1℃まで下がっていましたが、 それでも布団から出てすぐはまだ体が温まっているので それほど寒いような気がしませんでした。 しかし、洗濯機を回したり朝食の準備をしているうちに どんどん体が冷えてきて、寒い、寒い! 厚着をしても冷えてしまう、こんな寒い朝にはしみじみ 水道と湯沸かしボイラーとガスレンジを発明した人に感謝します。 室温は低くとも、簡単に水が使えてお湯で手が洗えて、 すぐに調理が出来るのは本当にありがたいです。 この寒さの中で井戸に水を汲みに行き、 竈に火を入れてご飯を炊くと考えたら…。 もちろん、電気を発明した人にも感謝しなくては…。 おかげで薪ストーブで部屋が温まる頃には洗濯も終わり、 朝ごはんも完成し美味しく食べて温まりました。 寒い朝にはこの人もやって来ます。霜のジャックさん。 今日はこんな作品を残してくれましたよ。 ひまわりみたいな、大きなお花模様が素敵です。 角度を変えて見ると、また違った表情になりますね。 お手洗いの小窓には壁画のような作品が残されていました。 朝日を浴びて早くも形が崩れ始めています。 ジャックさんの作品は本当に繊細ですね。 明日も寒いようなので、また新しい作品が生まれることでしょう。 楽しみにしていますよ、ジャックさん! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )