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生田小の赤ツツジが満開です

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レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 5/19(火)~7/7(火) 薪割り・店舗メンテナンスのため 休業 します。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )   2026年5月29日(金) 5月半ばころからポツポツと咲き始めた赤ツツジ。 どこもそろそろ色があせて終わりかけですが、 生田小学校では今が満開、実に色鮮やかです。 麓のツツジにくらべてちょっと遅く咲き始めたのは 日の当たり方が違うからなのでしょうか。 教員住宅の駐車場に沿って植えられたツツジが赤い壁を作っています。 坂道のツツジもようやく咲き揃いました。 どの赤ツツジも剪定していないので伸び放題ですが、 それでも見事な花を咲かせてくれました。 あと2~3日は鮮やかな赤色が楽しめそうです。

フウロが咲き始めました

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2026年5月28日(木) 客席玄関横のロックガーデンではピンク色のフウロが咲き始めました。 いつ見ても可愛らしい花の形と色ですね。 ロックガーデンでは終わりかけのスズランと白いアンドロサケ、 それにほんの少しのピンク色のアンドロサケ・サルメントーサが咲いていましたが、 ヤブヘビイチゴの黄色い花は終わってしまって色合いが寂しかったので、 この鮮やかなフウロが咲き始めてくれてとても嬉しいです。 今日は昼前まで蒸し暑かったですが、 午後からは弱い雨が降り始めちょっとヒンヤリして来ました。 今夜はまとまった雨が降る予報です。 畑の作物には嬉い雨になりそうですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

アンドロサケ・サルメントーサが満開です

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2026年5月27日(水) ドタバタしている間に一週間が過ぎてしまい、 今日は久しぶりのブログ投稿です。 皆さま、お元気でいらっしゃいましたか? この時期の一週間というものは毎日が変化の連続で、 まるで別世界に来たような変わりようです。 田んぼにはもう稲が植わさって(この言い回しは北海道弁ですね)、 山の木々の葉っぱは一気に大きくなって緑が濃くなり、 庭ではありとあらゆる花が咲き乱れています。 色とりどりのセイヨウオダマキ、黄色のセンダイハギ、 青い花びらのセントーレア・モンタナ、嬉しい事にまだスズランも咲いています。 歩道側の花壇ではアンドロサケ・サルメントーサが満開になりました。 ピンク色の小花がみっしり咲いて見事です。 花壇の隅っこにピンクのモコモコ絨毯を敷いたみたいです。 去年よりも花が増えてとっても嬉しいです。 一週間前はまだ緑の絨毯だったのに、変わるものですね。 今年は青系のセイヨウオダマキが増えたのも嬉しいです。 数年前から青系オダマキの種を取って庭のあちこちに撒いてきました。 白系オダマキが多かった庭ですが、青と紫のオダマキが増えて 奥行きが出たような気がします。 今日はカッコウが鳴きました、もう豆を植えても大丈夫ですよ。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

最後のむかわレタスの朝ごはん

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2026年5月22日(金) 3月から美味しく頂いてきた「むかわ春レタス」もいよいよ終了、 レタスたっぷりの朝ごはんともこれでしばらくはお別れです。 火を通してもシャキシャキ感が楽しめる春レタスは 朝ごはんの麺類にぴったりでした。 最近のメニューの中でのヒット作はやはりこれでしょう。 「むかわ春レタスとトマトとベーコンのパスタ」! 小玉のレタスがなんと3玉も入った、大盛りのパスタでした。 レタスの葉を剥がしてベーコンとパルメザンチーズを巻き、ソースを絡めれば、 これはもうロールキャベツのような味わいです。 キャベツよりも葉が柔らかいので、ほろりと食べやすいのも良いですね。 むかわ春レタスはどんなパスタにも合います。 こちらは「春レタスとなめことベーコンのパスタ」。 こちらは「春レタスとベーコンのペペロンチーノ風」。 そしてこれは「春レタスとなめこ、えのきだけの和風パスタ」。 きのこのとろみでスープが麺に絡みやすくなり、 チーズと白ごまのトッピングがレタスと良く合いました。 蕎麦やうどんにも合いますが、やはりレタスはパスタに入れるのが好きです。 今年も美味しい「むかわ春レタス」をありがとうございました。 また来年、春レタスに会えるのを楽しみにしています。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

臨時休業のお知らせ 2026

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2026年5月19日(火) 今年もまた、薪割りと店舗メンテナンスのための休業時期がやってまいりました。 今年は7/7(火)までの予定で、休業させて頂きます。 年々体力が落ちており、更に年々この時期が暑くなっていて、 薪割りもペンキ塗りも大工仕事もなかなか大変なのですが、 まずはケガをしないよう、そして熱中症にならないよう 気を付けながら仕事を進めていきたいと思います。 今までのようにブログを毎日更新する事は出来ないかもしれませんが、 花もたくさん咲きますし、田んぼも動き出しますから、 なるべくこまめに更新したいと思っています。 よろしくお願いいたします。 留守番電話をセットしております。FAXも同じ番号です。 メールは platdujourikuta@gmail.com までお願いします。 写真は開花したばかりのグミの花です。 去年は剪定しすぎて花がほとんど咲かなかったグミですが、 今年はたくさん花を咲かせてくれました。 あの甘酸っぱい赤い実が生るかも…と期待していますが、 この春はミツバチがとても少ないので受粉できるのか心配です。 ミツバチさん、花が散る前に来て下さ~い! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

砂利が好きなビオラたち

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2026年5月18日(月) 客席玄関横の花壇の奥、砂利を敷き詰めたコーナーでは 色とりどりのビオラが花を咲かせています。 ここに移住した2008年に、ご近所さんから分けてもらったビオラ。 種を飛ばして庭のあちこちに咲いていますが、 何故かこの砂利のコーナーが一番よく育つのです。 砂利の下には古いカラマツの落ち葉が溜まっており土の代わりにはなるのでしょうが、 それにしてもあまりにも過酷な環境に思えて、 以前はここに生えたビオラをせっせと花壇に移植していました。 でも、移した先では大きくならず枯れる子が続出。 砂利のなかに残した株はそれなりに大きくなって次々と花を咲かせます。 強い子たちなんだな、と今はそのまま増えるに任せています。 黒猫くるりんちゃんに踏まれても、すぐに立ち直る丈夫さです。 青色や紫色のビオラが圧倒的に多いのですが、 数年前から白や黄色も混じった三色のビオラも増えて来ました。 客席のテーブルフラワー用に使うには華やかな三色のほうが向いています。 そんな三色ビオラをもっと増やそうと、しばらくは花を摘むのを我慢して、 種を作って飛ばしてもらうことにしました。 おかげで、この春は砂利のあちこちにさまざまな色合いの三色ビオラが出現し、 卓上に可愛らしい三色ビオラを飾る事が出来ています。  暑い季節にも過酷な砂利コーナーで花を咲かせてくれるビオラたち。 明日5/19から7/7(火)までの薪割り・店舗メンテナンスのため休業しますが、 その後の営業ではまたテーブルフラワーとして活躍してもらうつもりです。 その時はどうぞよろしくね、ビオラの砂利軍団さん! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

アマドコロがニョキニョキ伸びています

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2026年5月17日(日) 先週、土の中からぴょこんと頭を出し始めたアマドコロ。 あっという間にニョキニョキと伸びて、もう蕾を付けてしまいました。 その後もニョキッと伸びて、重なり合っていた葉っぱと蕾もきれいにばらけ、 今はその葉っぱの下に蕾が行儀よく並んで開花を待っています。 でも、この楕円形の蕾のままでも十分可愛らしいので、 一本摘んで客席に飾りました。 花が開いたらまた飾りたいと思います。 グミの木の下の花壇ではミヤマオダマキが咲いています。 すっくと伸びる西洋オダマキよりはずっと背が低く、 周りの植物に埋もれるようにそっと暮らしています。 この清楚な花の色と、ふんわりした形がとても素敵です。 この子も一本摘んで客席に飾りました。 庭の花を飾ることが出来る季節になって本当に楽しいです。 山側の斜面では青いワスレナグサと黄色のタンポポの競演が見事です。 この子たちは切り花として客席に連れて行くことは難しいですが、 こうやって咲き揃っているのを外で眺めるのもまた楽しいものです。 ああ、でも、そろそろ本気で草刈りをしないと、 この花たちも草に飲み込まれてしまいますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

小窓からの眺め 田に水が入り始めました

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2026年5月16日(土) 今日も朝はヒンヤリしていましたが日中は26℃、 寒暖差の激しい春の日が続いていますね。 昨日の朝は寒い寒いと薪ストーブを焚いていたのですが、 最後にくべたオンコの薪が思った以上の火力で燃えてくれたため、 あっという間に客席が暑くなってしまいました。 燃え盛るストーブの横で窓を全開にするという、 とっても勿体ないやり方で室温を下げました。 それで思い出しましたが、24年前に就職した札幌の会社の休憩室では、 石油ストーブの設定温度を30℃にしてガンガン焚いている横で 窓を開けて温度調整をしていました。 設定温度を下げようとすると年配の同僚に「そのまんまで良い、いじるな」と言われ、 えー?勿体ないなあと思っていました。 その人は薪や石炭ストーブでの暮らしが長くて、 ストーブはガンガン焚くものだと言っていました。 これが北海道流なのか~と妙に感心したのを覚えています。 当時は灯油が1リットル70円を切るくらいでしたから、 まあそれでも良かったのでしょうが、今月の灯油は1リットル147円です! 今ならあのAさんも設定温度を下げさせてくれるでしょうね。 さて久しぶりの小窓からの眺め、いよいよ頭首工から用水路に水が引かれ、 裏の三角の田んぼにも水が入り始めています。 奥の雑木の木立の若葉が綺麗ですよね。 2枚目の写真は4/23に撮影したもの、 まだこの時は葉っぱも無くてスカスカしていました。 裏山のクマザサも伸びて、全体に緑色が濃くなっています。 あの奥の木立の中ではいま、カラスのカーコ夫妻が卵を温めているはず。 今年こそは赤ちゃんカラスを連れて来て欲しいなあと期待しています。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

サクラソウも咲き始めました

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2026年5月15日(金) ついさっき5月が始まったような気がしていたのに今日はもう15日、 5月もあっという間に半分終わりましたね。 春の日々は変化が激しすぎて毎日どんどん過ぎてしまい、とても気忙しいです。 今日の夕方、やっと時間が取れたので1時間ほど草刈りをしました。 久しぶりのに嗅ぐ、刈りたての草の香りが懐かしかったです。 さて、庭ではサクラソウが咲き始めました。 風で花が揺れてしまいピントがちゃんと合っていませんが、 このクッキリしたピンク色がとても可愛らしいです。 今年は株が増えたので、咲き揃ったらなかなか見事なのではと期待しています。 同じ花壇の端っこでは、この青い花も咲き始めました。 名前は分からないのですが、ツル性の植物で葉っぱは艶のある黄緑色。 風車みたいな形の紫がかった青い小花がたくさん咲くのです。 サクラソウのピンク色と、この花の青色に、緑もいろんな風合いで、 花壇がとても華やかになっています。 次に咲くのはキリンソウでしょうか、そうなると黄色も入って ますます明るい印象になりそうで楽しみです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

生田小ガーデン2026②クチベニスイセンも咲いています

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2026年5月14日(木) 生田小ガーデンではクチベニスイセンも咲いています。 今にも喋り出しそうな白い花が風に揺れてとても可愛いです。 去年も一昨年も、クチベニスイセンは5月半ばを過ぎてから開花しました。 それに比べると、今年はずいぶん早いですね。 気温が高いのはもちろんなのでしょうが、 もしかしたら裏山のカラマツ皆伐で朝日が当たるようになったのも 理由のひとつかもしれません。 実際、うちの花壇の植物も随分と元気が良いですし、 裏山の雑草もいつもよりモリモリと成長しています。 あっという間にタンポポも綿毛になってしまいました。 草刈りしなくてはならないのですがまだ時間が取れずにいます。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

生田小ガーデン2026①ヤマブキが咲きました

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2026年5月13日(水) 生田小ガーデンではいま、ヤマブキの花が見ごろを迎えています。 可愛らしい黄色の小花が枝にびっしり付いています。 西日を浴びて黄色がより鮮やかに見えますね。 昨日の定休日の夕方も、生田小のお手伝いに行って来ました。 今回の仕事は生田小ガーデンの横の畑の草抜きです。 来週からまたインドネシアとカンボジアの若者たちが生田に来るのですが、 彼らの激辛トウガラシやクウシンサイなどの野菜を育てる場所が必要なのです。 手前の部分、草だらけではありますがここが彼らの畑です。 去年はちょっと手狭だったので、今年は少し広くしてみました。 スコップで掘り返して、雑草をざっと片づけたら畑っぽくなりましたね。 畑の中央にある、キノコのような物体は何?と思われた方も多いでしょう。 これは合併浄化槽の点検口を保護するカバーです。 下の写真の赤い矢印が排水の経路です。 校舎から出てきた排水パイプがキノコの下で曲がり、手前の合併浄化槽に入ります。 その直角曲がりのところに点検用の蓋が付いているんです。 土に埋もれるとその点検口がどこにあるか分からなくなるので、 今年はその上にひっくり返した植木鉢をかぶせ、 雨水が入らないよう陶器の鉢カバーを載せたらキノコそっくりになってしまったのです。 このキノコの周りに真っ赤なトウガラシが並んだら見ものでしょうね。 今からその光景を楽しみにしています。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

梨の花も咲きました

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2026年5月12日(火) 今日は朝から気温が上がり、昼過ぎには夏日になりました。 裏玄関の温度計が正しければ最高気温は29℃! それでも湿度が20%台なので汗はそれほど出ませんでした。 しかし、ちょっと暑すぎますね、まだ5月中旬ですから…。 この陽気でお隣さんの梨の花も咲き始めました。 モコモコっとまとまって咲くピンク色の梨の花、とっても可愛らしいです。 去年は5/22のブログで「梨の花が満開です」と書いていますから、 今年は1週間以上早く開花していることになりますね。 この気温の高さですから仕方ないのでしょうが、 ちょっと急ぎ過ぎているようで息切れがして来ました。 もっと春をゆっくり、ゆっくり過ごしたいのですが、 このぶんだとあっという間に真夏になってしまいそうです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

スズランの花を贈ります

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2026年5月11日(月) 花壇のスズランが咲き揃ったので少し摘んで客席に飾りました。 ほんの三株だけですが、これだけでも爽やかな香りが 客席にふんわり広がってとても良い気分です。 昔、「きれいな白さスズランの香り~ニュービーズ~」という 洗濯洗剤のコマーシャルソングがありましたが(今もありますか?)、 当時はどんな香りなのか全く分かりませんでした。 今ならこの香りがパリッと干しあがった洗濯物にピッタリだと良く分かります。 私は2歳ころに鼻風邪をこじらせて慢性副鼻腔炎になり、 子供の頃は物の匂いが全く分かりませんでした。 鼻呼吸も出来なかったので、写真の中の幼い私はいつも口をぽかっと開けています。 ようやく匂いが分かるようになったのは20歳を過ぎてからで、 それもカレーライスや硫黄臭などの分かりやすいものだけ。 花の香りが分かるようになるまではさらに10年以上かかりました。 それだけに、この香りを嗅ぐとしみじみ嗅覚のありがたさを感じます。 そうそう、先日のブログで池田理代子先生の漫画の中の スズランの花を贈るロシア革命青年の話をしました。 これがその青年アレクセイのセリフです。 「ふたりに残された時間がたとえどれほどわずかだろうと  時を凝縮させて燃えつきればよいのだ」 「この春の一番うつくしいすずらんをおまえに贈ろう  祝婚歌にかえて…この部屋を花々でうずめよう」 (集英社文庫版「オルフェウスの窓」第8巻より) キャー!なんて素敵なんでしょう! 「祝婚歌にかえて…」という箇所が特に素敵だと思っていました。 スズランの花は洗濯物だけでなく結婚式にもピッタリだと思う私なのでした。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

これぞ「山笑う」ですね

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2026年5月10日(日) 昨日は荒れ模様の一日でしたが、夜には晴れて満天の星空が広がりました。 そのぶん放射冷却で今朝は気温がグッと下がって最低気温は4℃でした。 さすがにもういらないかな?と思っていた湯たんぽが今朝は役に立ちました。 そんな晴れ渡った朝はどこを見ても美しいこと! 特に、芽吹き始めた木々の若葉の色合いがたまらないです。 一週間ほど前はまだ葉っぱが出ておらず、こんな景色だったのですが… アッ!という間に緑が増えて、まさに「山笑う」状態です。 我が家のシンボルツリーのドングリの木も若葉が出始めました。 朝はこの木にたくさんの小鳥が集まって賑やかにお喋りしています。 若葉の季節はどこを見ても新しい緑色ばかりです。 しかもこの春は裏山のカラマツ皆伐後はじめての新緑の季節なので、 今まで見た事が無かった、朝日を浴びた緑色の輝きに圧倒されっぱなしです。 植物たちも初めての朝の光に興奮しているようです。 もう笑うしかない!というみんなのウキウキした気分が 空気中にも漂っていて嬉しくなりますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

スズランが咲き揃いました

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2026年5月9日(土) 昨夜は大荒れでしたね。 1時頃から大雨が降り始め、雨粒が屋根を激しく叩くうえに 風も付いて窓ガラスや外壁にもバチバチとぶつかって来ました。 4時前にやっと雨が止んだと思ったら、今度はピカッと光ってすぐドッカ―ン! 強烈な雷で、家が揺れるほどでした。 薪ストーブの煙突がしばらくビリビリ震えていましたから、 よほどの衝撃波だったようです。 「地震雷火事親父」とはよく言ったもので、 先月の地震に今朝の雷、本当に怖かったです。 それでも停電にはならず、吹き飛ばされたものも無かったので一安心でした。 そんな嵐の後の庭ではスズランが咲き揃っています。 いつ見ても清楚で可愛らしいスズランの花です。 そして、この香り!この香りをお届け出来ないのが残念です。 今朝は気温が低かったので、ヤブヘビイチゴの黄色い花はすぼまったままでした。 明日は気温が上がるようなので、昼間はスズランの白い花と ヤブヘビイチゴの黄色い花の競演が楽しめそうです。 チャイブの蕾も大きくなって来ました。 今年は花の数が多いので開花が楽しみです。 花がいっぱいで嬉しいね、くるりんちゃん。 彼女も雷がよほど怖かったようで、今日はとっても甘えん坊さんでした。 今夜は穏やかに眠れると良いですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )