コエゾゼミ、飛びました
レストランの定休日は毎週 火曜日 です。 5/19(火)~7/7(火) 薪割り・店舗メンテナンスのため 休業 します。 7月の休業日は毎週火曜日です。 8月の休業日も毎週火曜日です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax 0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com ) 2026年7月4日(土) 今朝はまた霧が出て12℃まで下がりました。 さすがにこの気温は寒く感じますね。 「大草原の小さな家」の作者ローラ・インガルス・ワイルダーさんが、 夫のアルマンゾ・ワイルダーさんの少年時代を描いた名作「農場の少年」。 その中に、7/4の独立記念日の前夜に遅霜が降りてしまうシーンがあります。 トウモロコシが凍って駄目になってしまう!と夜明け前の暗い中に家族総出で 凍ったトウモロコシの小さな株に水をかけて溶かして歩くのですが、 ワイルダー家の農場はニューヨーク州なので夜明けも早く、 朝日が射し始めてしまうと間に合わなかったトウモロコシは死んでしまうのです。 今朝はもちろん、そこまでの寒さではありませんでしたが、 そのトウモロコシの話を思い出してしまいました。 でも、日中は28℃まで上がり暑いくらいでした。 庭のジャーマンアイリスの葉には羽化したてのコエゾゼミが。 昨日の夕方も同じ場所にいましたが、その時は まだ羽根が開いていませんでした。 今朝は寒くてジッとしていたのでしょうが、 この暖かい陽射しの中で羽根もばっちり開いてこのあと無事に飛んでいきました。 夏のセミが鳴き始めて、いよいよ本格的な夏が始まりますね。