17:24の日没
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2026年3月18日(水)
昨日の日没時刻は17:24でした。
そして、日没位置はぐんと右へ寄っています。
客席の窓から見る日没位置がついに右端の窓に入りました。
二枚目の写真は1/28の夕方の写真ですが、
夕陽はこのとおり、中央よりも左側にあったんです。
詳しいお話はこちらからどうぞ。夕陽が差し込むようになりました
それが今ではもうこんなに移動しているので驚いてしまいます。
風除室の飾り窓からはもう夕陽が見えません。
左によって見ると、こんな感じで太陽が沈むのを眺められました。
映画化もされたC・フレイジャーさんの「コールドマウンテン」の小説の最後で、
主人公のエイダが夕日の沈む位置にある大木を切ろうとするシーンがありました。
彼女は何年も家のポーチから西の丘の木立に沈む夕日を眺めていて
いつかその場所に切り込みを入れようと思っていたのです。
初めてこの本を読んだ時はまだ札幌に住んでいたのでピンと来なかったのですが、
ここ生田に住み夕陽の位置を追いかけるようになってからは、
丘の木立に切り込みを入れたくなる気持ちが良く分かるようになりました。
とはいえ、うちからでは山があまりに遠すぎて、
切り込みの場所を特定するのは無理ですね。
「コールドマウンテン」、また読み直したくなりました。
映画も素敵ですね、エイダ役はニコール・キッドマンさんで、
ルビー役のレネー・ゼルウィガーさんがアカデミー助演女優賞を取ったんですよね。
今年のアカデミー賞では、レオ様が主演男優賞を取れなくて残念でした!



