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明日4/8(水)は休業日です

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2026年4月7日(火) 今日はずっと冷たい雨が降っています。 昨日までの暖かさに慣れた体には6℃でも随分と寒く感じるもの。 作業用手袋も春夏物に替えたのに、これならまだ冬物でも良かったかも…。 この背抜きタイプの手袋、汗をかく季節でも蒸れにくく、 手のひら側のゴムも丈夫なので重宝しています。 春から秋までのシーズンはずっとこの手袋と共に暮らしています。 だいたい右手の親指部分が破けて取り換えることになるので、 替えの手袋も常備して春からの作業に備えています。 この雨が止んだら花壇の手入れや薪小屋の片付けで この手袋が大活躍すること間違いなしです。 さて明日は生田地区の神社の春祭りのため休業させて頂きます。 よろしくお願いいたします。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

こんなところにオスカル様が!

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2026年1月18日(日) 今朝の北海道新聞に、昨日行われた大学入試センター試験一日目の 問題が掲載されていました。 世界史と国語は好きだったので今も毎年チェックしています(解けませんが)。 今年も世界史から見て第三問までいったら、何とそこにオスカル様が! まさか、こんなところでオスカル様に会えるなんて驚きです。 私は「ベルサイユのばら」の漫画が大好きだったので (宝塚歌劇団の舞台「ベルサイユのばら」も大好きです)、 フランス革命の問題なら解けるはず! 問1、問2までは分かったのですが、問3で思考停止。 フランス革命から離れた問いだったので全く分かりませんでした。 よく考えてみると、今は「センター試験」ではなく「大学入学共通テスト」、 この問題も「世界史」ではなく「歴史総合・世界史探求」というそうです。 探求、というだけあって、ただその単元だけを覚えていても答えられない内容なんですね。 30年前とは大きく変わりましたねえ。 私はこの池田理代子先生の「ベルサイユのばら」でフランス革命を、 「オルフェウスの窓」でロシア革命を学びました。 センター試験で革命の問題が出たときには席で思わず小躍りしたものです。 池田先生、ありがとうございました。 今日は二日目、受験生のみなさん、どうぞ悔いの無いよう頑張ってください! 追伸・池田理代子先生の「女帝エカテリーナ」も素晴らしい作品、おすすめです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

吉岡商店さんの蚊帳ふきん

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2025年8月30日(土) 奈良県の吉岡商店さんに注文していた蚊帳ふきんが届きました。 店ではずっとこの蚊帳ふきんを使っています。 私の実家では昔も今も、ずっとこの蚊帳ふきんを使っています。 小さいころからふきんといえば蚊帳ふきん。 ふきんの大きさ厚さが、洗うにも絞るにもピッタリで、 ここまで長く使っていると手と一体化しているような気になるほどです。 生地がしっかりしているので漂白してもへたれにくく、 どれだけゴシゴシ洗っても絞っても丈夫なのが嬉しいです。 いよいよ縁がほつれ始めたら雑巾に回しますが、そこでも大活躍。 床拭き、窓拭き、何でもござれです。 いよいよほぐれて紐みたいになっても家具磨きや真鍮磨きで健闘し、 最後は薪ストーブのガラスの煤取りで真っ黒になってから引退します。 昔ながらの電話注文なのも、今となっては珍しいですね。 電話口から聞こえる奈良の言葉もまた、情緒があって良いものです。 そして、紙に包まれピンクの紐で縛られた荷物が郵送で届くのも嬉しい! ふきんの品質も、このレトロな梱包も昔からずっと変わりません。 良いものは時代を超えて使われていくものですね。 吉岡商店さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

フヨウが咲きました

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フヨウが開花しました。 大胆で存在感のある花ですね。 写真では分かりづらいですが花がとても大きいのです。 蕾は割と小さいので、まさかこんな大輪の花が咲くとは思わず、 株を分けて頂いた去年の開花時にはびっくりしたものです。 咲く直前はこんな感じでした。 これもまだまだ小さく見えます。 咲いてビックリ!というのがフヨウの持ち味ですね。 フヨウといえば、私の中ではこちら。 新田次郎先生の「芙蓉の人」。おすすめです。 明治28年に富士山山頂に通年の観測所を作ろうと奔走した夫婦の実話ですが、 妻の千代子さんがまさに「咲いてビックリ」の活躍をします。 読むと元気になれる大好きな本です。