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生鼈神社の秋祭り

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2026年9月9日(水) 昨日は生田地区の生鼈(いくべつ)神社の秋祭りでした。 お天気にも恵まれて、幟も爽やかな風を受けてはためいていました。 五穀豊穣を祈願する厳かな雰囲気の本祭りのあとは、 秋祭り恒例のジンギスカンです! 陽射しを避けて木立の下にバーベキュー台が設置されました。 小高い丘の上にある神社なので、 鳥居の向こうに黄金色に色付いた田んぼが見下ろせて素敵な眺めです。 羊肉ともやしをどっさり焼いて、ベル食品のジンたれで頂く幸せ。 今年は玉ねぎと焼きそばも登場して、これもまた美味しかったです。 同じ生田地区に住んでいても、普段はなかなか話す機会が無いので 久しぶりのお喋り、情報交換が楽しかったです。 ありがとうございました、そしてご馳走様でした! そして今日は鵡川神社の秋季例大祭の神輿渡御、 軽トラに乗せられたお神輿がうちの前を通って行かれました。 ちょうどランチにいらしたお客様と店の前で神輿をお迎えして 二日連続で五穀豊穣・家内安全を祈願出来ました。 そんな秋祭りの季節に夫が選んだ今夜の一曲はこちら。 ニール・ヤングさんの「ハーベスト・ムーン」です。 今年のハーベスト・ムーンは9/27の午前2時前だそうです。 その時にもまたこの曲を聴きたいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

最低気温14℃、不思議な空

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2026年8月29日(土) 昨日の大雨のあと、空気がすっかり入れ替わってしまいました。 今朝の最低気温は14℃、これはかなりヒンヤリです。 空も、雲も、秋めいているなあと眺めていたら、 西の方から真っ白な、幕のような雲が流れてきました。 吹き流しのような雲がかかる北の空を、 白い幕の雲が覆っていくようです。 白い雲の縁があんまり真っすぐなのでビックリしましたが、 どうにもこうにも、私のカメラではうまく写せませんでした。 空も雲も、大きすぎるんです! 西は真っ白で、北は秋の青空、上空の気温がよほど低いのでしょうか。 そんなツートンカラーの美しい秋の空から、夫が選んだ今夜の一曲はこちら。 ニック・ケイブさんとシェイン・マクガヴァンさんの 「What A Wonderful World」です。 ご存知、ルイ・アームストロングさんの1967年発表の名曲ですが、 このふたりが歌うとまた違う味わいがあって胸に染みますね。 世界は本当に、本当に美しいです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

18時の日没

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2026年8月22日(土) 今日も33℃まで上がりましたが湿度は低く、 西寄りの風がビュウビュウ吹き込んで扇風機いらずのランチタイムでした。 15時から17時まではさすがに西日ギラギラで暑かったですが、 18時に太陽が山に沈んでしまうとスーッと涼しくなりました。 18時の日没!もうそんな時期になってしまったんですね。 朝も4時はまだ真っ暗、あっという間に日が短くなってしまいました。 夏休みも終わってしまいましたし、 (むかわ町は昨日が二学期の始業式だったそうです) なんだか寂しい気分にさせられますねえ。 さてそんな夕暮れの写真から、夫が選んだ今夜の一曲は ザ・ストラングラーズの「ゴールデン・ブラウン」です。 韻を踏んだ美しい歌詞、胸が締め付けられるようなメロディー。 今日の夕暮れの光に、この旋律を重ねてみてください。 ザ・ストラングラーズのアルバム「グレイテスト・ヒッツ」も 今はユーチューブで全曲聴ける時代になったんですね。 このCD、夫ももちろん持っているのですが、 再生しすぎたのか音飛びするようになり、 ついにはCDプレイヤーが読み取ってくれなくなり幻のCDとなっていたのです。 便利な時代になりましたね、ありがたいです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

コメの恋が実りました

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2026年8月15日(土) 10日ほど前に咲いたコメの花。 花粉を風にゆだねる「風まかせの恋」のお話をしましたが、 (詳しくはこちらからどうぞ。 お米の花が咲きました ) 数日前から稲穂の頭が垂れてきたので、恋が実った事が分かりました。 この子たち、ぜーんぶコシヒカリなんですよ! どんどん大きくなって無事に収穫の日を迎えて欲しいですね。 コメの花はだいたい午前10時頃に咲くのだそうです。 その時に花粉を飛ばして受粉しようとするわけですが、 その時間帯があんまり暑いと受粉しづらくなるそうです。 コメもあんまり暑いと、恋をするパワーが無くなるんですね。 なので今はもっと早い時間帯に開花するイネの開発も進んでいるとか。 早朝の涼しい時間に恋を実らせる作戦、うまく行くと嬉しいです。 今日も32℃まで上がり、これで5日連続の真夏日でした。 それでも空や雲は秋っぽくなって来ました。 日が暮れると外では虫が鳴き始めます、夏ももうあと少しなんですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

暑い一日、お疲れ様でした

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  2026年8月11日(火) 今日は朝から太陽がギラギラ、我が家の裏玄関の温度計は 今季最高の34℃をマークしました。 湿度は低いものの、この気温はちょっと疲れましたね。 皆さま、本当にお疲れ様でした。 18:18に太陽が沈んでもまだ暑さは残っていましたが、 19時をすぎてようやく気温も下がり始めています。 そんな暑い一日の後で夫が選んだ今夜の一曲は、こちら。 フラーコ・ヒメネスさんのアルバム「フラーコズ・アミーゴス」です。 ライ・クーダーさんなど仲間たちが参加したアルバムだそうです。 暑さの残るこの夜にぜひ、フラーコさんのアコーディオンと歌声をお楽しみください。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

お米の花が咲きました

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2026年8月4日(火) 今日も朝は16℃とヒンヤリでしたが、日中は28℃まで上がり、 カラリと暑くて夏らしい一日になりました。 陽射しは暑いけれど風は冷たく湿度は30%ほど、 これぞ北海道の夏休み!といった天気でした。 さて、先週から田んぼのコメの穂がググっと伸びて来ています。 そうなると気になるのがコメの花です。 昨年、花が咲いているのを見つけたのですが手元にカメラが無く、 午後また撮りに行こう~なんて悠長なことを言っていたら 花は全て消えてしまっていました。 それもそのはず、コメの花は午前中のわずか2時間ほどしか咲かないんですって! なので今年は朝からちゃんとカメラを持って花の開花を待っていました。 そして撮影に成功したのが、こちらです。 ピロピロ~っとした白いのは花びらではなく、雄しべだそうです。 その先端から花粉がバッと出て、風に乗って雌しべに届き受粉するそう。 晴れた朝、稲穂が風に揺れている時に実は受粉が行われているんですね。 バッと飛び出した花粉の行方は風まかせ、 ちゃんと雌しべちゃんに届いているのでしょうか。   上手く受粉出来ていれば、この子たちはコシヒカリになるのです。 美味しいコシヒカリがたくさん誕生していると嬉しいですね。 そんな風まかせの恋の行方から、夫が選んだ今夜の一曲はこちら。 イギリスはウェールズ出身のアリソン・スタットンさんが歌う 「Bizarre love triangle」です。 アリソンさんの透き通るような歌声と、恋の三角関係の歌詞とが 風に揺れるコメの花の恋の行方にピッタリではないでしょうか? ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

大雨のち晴れ、真夏日でした

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2026年7月16日(水) 昨夜は予報通り、大雨が降りました。 夜明け前まで降り続いた雨は、生田小の坂の砂利道を ごっそりえぐってしまいました。 朝、農作業に出かけるインドネシアの若者たちの車は、 その溝を回避してゆっくり降りて来ましたが危ない所でした。 朝のうちにむかわ町役場の皆さんが現場を確認しに来て下さり、 午後にはもう業者さんが来てあっという間に砂利道をならして行かれました。 真夏日の暑い中、横断側溝に溜まった土砂も掘り出して頂き、 本当にありがたかったです。 夕方、仕事から帰ってきた車はみんなスムーズに坂を登って行きました。 日没の頃もまだなかなかの暑さでしたが、湿度は下がっています。 暑い昼間はぐったり寝てばかりだったくるりんちゃんもついに復活! 直ったばかりの生田小の坂を走り回って、とても楽しそうでした。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

18:40の日没

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2026年6月4日(木) 一昨日の真夏日にはグッタリしてしまいましたが、 昨日は薄曇りで爽やかな風が吹き抜け最高気温も27℃と快適でした。 「27℃で快適」と思えるようになったという事は、 体もだいぶん暑さに慣れて来たようです。 今はまだ湿度が20~30%とカラリとしているので助かりますが、 次は蒸し暑さに体を慣らさねばなりません。 島根県から北海道に引っ越してきた30年前には真夏日も蒸し暑さも無く、 エアコンはもちろん簾だって考えた事が無かったというのに… 北海道も暑くなったものです。 さて夏至まで約2週間となり日がますます長くなっています。 昨日の日没は18:40、田んぼの水面に映る夕陽がとても綺麗でした。 日没後も20時頃まで薄明かりが残り、朝は朝で3時にはもう明るいです。 裏山では夜明け前からカラスやキジが鳴いて賑やかです。 さて昨日から外壁のペンキ塗りを開始しました。 まずは上半分の水色から。 屋根の合わせの下、一番高い所は梯子を使っての作業です。 いつもの事ながらペンキ缶を抱えてのぼる最上部はドキドキします。 無事に外壁5面分の上半分を塗り終えたので次は下半分のピンク色です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

梨の花も咲きました

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2026年5月12日(火) 今日は朝から気温が上がり、昼過ぎには夏日になりました。 裏玄関の温度計が正しければ最高気温は29℃! それでも湿度が20%台なので汗はそれほど出ませんでした。 しかし、ちょっと暑すぎますね、まだ5月中旬ですから…。 この陽気でお隣さんの梨の花も咲き始めました。 モコモコっとまとまって咲くピンク色の梨の花、とっても可愛らしいです。 去年は5/22のブログで「梨の花が満開です」と書いていますから、 今年は1週間以上早く開花していることになりますね。 この気温の高さですから仕方ないのでしょうが、 ちょっと急ぎ過ぎているようで息切れがして来ました。 もっと春をゆっくり、ゆっくり過ごしたいのですが、 このぶんだとあっという間に真夏になってしまいそうです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

むかわ竜の看板が新しくなりました

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2026年5月7日(木) 今日はゴールデンウィーク明けのお休みを頂きました。 連休の8日間で冷蔵庫がすっからかんになってしまったのですが、 今日の買い出しでまた必要な食材は揃えられました。 明日からまたよろしくお願いいたします。 さて買い出しの帰りに、生田の人気スポットに寄って来ました。 じゃーん!大きな「むかわ竜」の看板です。 数年前に生田地区のシニアグループ・生和会の皆さんが手作りした看板で、 むかわ竜と、町のキャラクターの「むかろん」が仲良く並ぶ看板です。 「むかわ町穂別博物館」のリニューアルオープンに合わせ、 色を塗り直してとても鮮やかに生まれ変わりました。 むかろんもくっきり明るくなりましたね。 むかろんは私より背が高かったですよ。 むかわ竜の尻尾側には「ほりたん」というキャラクターもいたのですが、 看板が大きすぎて写真に収められませんでした。 ほりたんもとっても可愛かったです。 むかわ町中心部から穂別方向に向かって走ると、 生田地区の入り口あたりにこの看板が見えて来ます。 ここから当店までは車で3分ほどです。 実はもうひとつ、生和会が設置したむかわ竜の看板があり、 道道74号線から生田小方面に曲がるにところに建っています。 そちらの写真はまだ撮れていないのですが、 やはりお色直しをしてとても綺麗になりました。 是非、その看板もチェックしてみて下さいね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

春のコロコロきな粉もちちゃん

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2026年4月18日(土) 今朝はしっとり雨が降って日中もヒンヤリしましたが、 昨日までは本当に良い天気で緑が一気に増えました。 柳の若葉はもちろん、道路沿いや田の畔の草がぐんぐん緑を広げています。 お隣さんの庭のムラサキツツジも咲いて鮮やかな景色になりました。 こうなると黒猫くるりんちゃんもジッとしていられません。 とにかく転がる!どこででも転がる! 体全体で春の喜びを表現していますよ。 伸びては丸まり、丸まっては伸びて、本当に楽しそうです。 しかしこの場所は非常に砂っぽいので、 せっかくの黒い毛皮がみるみるうちに灰色に変わって行くのです…。 ああ、また「コロコロきな粉もちちゃん」に変身してしまいました。 (詳しいお話はこちらからどうそ チャイブが伸びて来ました ) しかも今日は砂粒が細かいようで見事なコーティングですこと。 この後、ブラッシングしましたが白っぽさは取れず、 さらにその後もう一度コロコロされたのでもう諦めました。 春は何もかもが埃っぽいので、もう受け入れるしかありませんね。 灰色きな粉もちになったくるりんちゃんも可愛いです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

うっすら緑の「ユク・ペツ」です

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2026年4月8日(水) 今日は生田地区の神社の春祭りでした。 神社の正式名称は「生鼈(いくべつ)神社」ですが、 この「鼈」の字、難しいですよね。 初めて神社に行った時に近所のおじいちゃんに 「鼈甲(べっこう)の、ベツさ」と教えてもらいました。 元のアイヌ語の地名が「ユク・ペツ(鹿・川)」なので、 そこに漢字を当てたのだそうですが、 この「鼈」の字を選んだ入植者さんはどうしても「別」を使いたくなかったのでしょう。 「生別」じゃあ「生き別れ」ですものね。 他にベツと言えば「蔑」…これも使いたくはないですよね。 「鼈」の字を書ける人が昔は多かったのだと思うと、 (小学校だってもとは「生鼈小学校」でした) 現代の私たちは漢字が書けなくなっているなあと恥ずかしくなります。 そんな「ユク・ペツ」もうっすら緑色に染まって来ました。 川沿いの柳の木も、田んぼ周りの草もみんなほんのり緑です。 神社の春祭りでは五穀豊穣と世界平和を祈願して来ました。 どうかその願いが届きますように…。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

17:24の日没

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2026年3月18日(水) 昨日の日没時刻は17:24でした。 そして、日没位置はぐんと右へ寄っています。 客席の窓から見る日没位置がついに右端の窓に入りました。 二枚目の写真は1/28の夕方の写真ですが、 夕陽はこのとおり、中央よりも左側にあったんです。 詳しいお話はこちらからどうぞ。 夕陽が差し込むようになりました それが今ではもうこんなに移動しているので驚いてしまいます。 風除室の飾り窓からはもう夕陽が見えません。 左によって見ると、こんな感じで太陽が沈むのを眺められました。 映画化もされたC・フレイジャーさんの「コールドマウンテン」の小説の最後で、 主人公のエイダが夕日の沈む位置にある大木を切ろうとするシーンがありました。 彼女は何年も家のポーチから西の丘の木立に沈む夕日を眺めていて いつかその場所に切り込みを入れようと思っていたのです。 初めてこの本を読んだ時はまだ札幌に住んでいたのでピンと来なかったのですが、 ここ生田に住み夕陽の位置を追いかけるようになってからは、 丘の木立に切り込みを入れたくなる気持ちが良く分かるようになりました。 とはいえ、うちからでは山があまりに遠すぎて、 切り込みの場所を特定するのは無理ですね。 「コールドマウンテン」、また読み直したくなりました。 映画も素敵ですね、エイダ役はニコール・キッドマンさんで、 ルビー役のレネー・ゼルウィガーさんがアカデミー助演女優賞を取ったんですよね。 今年のアカデミー賞では、レオ様が主演男優賞を取れなくて残念でした! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

13℃、快晴のホワイトデー

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2026年3月14日(土) 今朝は-1℃とちょっと冷えましたが太陽さえ昇れば気温は急上昇。 13℃まで上がって、素晴らしい快晴の1日となりました。 とにかく空が青いんです。そして広くて高いですね! 右を向いてもどこまでも青い空。 そして左を向いてもやっぱりどこまでも青い空。 午後からは少し雲が出ましたが、明るくて気持ちの良い1日でした。 そんな今日はホワイトデーでしたね。 中学2年の時、憧れのN先輩に勇気を出してバレンタインのチョコを渡したら、 ホワイトデーにお返しを貰ったことがあります。 教室まで来てくれて黙ってポイッと渡されたことはよく覚えているのですが、 はて…中身は何だったのだろう…? 今日1日ずっと考えていたのですが、結局思い出せずにいます。 ハンカチでお菓子でもなく、なにか黒いものだった気がするのですが…。 N先輩、ごめんなさい!でも本当に嬉しかったんですよ。 その気持ちを覚えているだけでも良しとした1日でもありました。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

17:20の日没

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2026年3月11日(水) 昨日はよく晴れて暖かい1日でしたね。 日没時刻も17:20、いよいよこの窓枠の右端にまでやって来ました。 あとほんのちょっとでこの窓枠から外れてしまいますね。 こちらは2/6の日没ですが、1か月ちょっとでここまで移動したことになります。 その前は左端の山の向こうに沈んでいたのですから、 太陽の動き(地球の動き?)はダイナミックなものですね。 今日は最低気温-4℃で日中は曇り空で気温も上がらず寒い1日でした。 夕方も太陽は現れず、夕焼けも無しでしたが 18時近くまで空に明るさが残るのは嬉しいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

これが矢羽根つきポールです

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2026年3月10日(火) 昨日の投稿で「道道74号線の矢羽根付きポールの赤白矢印に、 朝日が反射して光るのを見るのが楽しみ」と書きましたが、 本州在住の友人から「それって、なに?」と聞かれたので 今日は買い出しついでに矢羽根つきポールを撮影して来ました。 じゃーん、これが「矢羽根つきポール」だよ! 紅白の縞模様の矢印が、車道の外側の白線を指しています。 雪が降り積もって道路の幅が分からなくなっても、 この矢羽根が指さしている所の内側を走れば安心です。 除雪作業でも道路幅を確認する目印になります。 矢羽根部分をちょっと拡大してみますね。 紅白しましま模様部分は反射材なので、 夜でもヘッドライトの灯りで道路幅を確認できますよ。 本州でも雪深い地域では設置されているそうですが、 あまり見かける事はないですよね。 私も北海道に来て初めて、その存在を知りました。 今回、ちょっと調べてみて分かったのですが、 道沿いにずらりと並ぶポールは80メートル間隔が基準なんだそうです。 そして、正式名称は「固定式視線誘導柱」と言うのだそうです。 知らなかった!なるほど、確かに誘導してくれていますね。 今はLEDライト付きの矢羽根もあるそうです。 普段は見慣れてしまってほとんど意識しないポールですが、 実は大事な大事な誘導員さんなんですね。 明日は晴れの予報、朝日で光る矢羽根を見られると嬉しいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

17:07の日没

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2026年2月27日(金) 冬至以降、日の出は早くなり日没は遅くなって 一日がとっても長くなった!と嬉しい毎日です。 冬至の頃は16時で太陽が消えていたというのに、 昨日は17:07まで太陽が粘ってくれました。 ちょっと前までこの窓から見える夕陽は正面の梨の木の枝越しでしたが、 もう枝からは離れて右へ右へと移動しています。 客席の窓から見える夕陽の位置も右に寄りましたね。 朝も6時になればもう明るいので、朝刊を読むにも照明いらずで助かります。 2月も明日で終わり、春分までも3週間あまり。 この明るさと日の長さがありがたい今日この頃です。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

うっすら雪化粧の朝

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2026年2月24日(火) 昨日までの暖かさから一転、今朝は-8℃と冷えています。 夜中に降った雪のおかげで、また白い朝が戻って来ました。 暖かいのは確かに楽なのですが、でもまだちょっと早すぎます。 2月らしい冷え方に何だかホッとした今朝の眺めでした。 花壇もまた白くコーティングされていますよ。 今日の定休日は新冠まで用足しに出かけてきました。 競走馬生産牧場では出産シーズン真っ最中。 道沿いの牧場に仔馬ちゃんの姿を探すのがこの季節の楽しみです。 今日も仔馬ちゃんが寒さ対策の馬着(ばちゃく)を着せてもらって お母さん馬のそばで朝日を浴びている姿を見ることが出来ました。 牧場スタッフの皆さんは出産の立ち合いや仔馬の健康管理に大忙しでしょうね。 元気な仔馬ちゃんが今年もたくさん生まれますように! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

また雪景色に戻りました

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2026年2月19日(木) 昨日は日差しが弱かったにも関わらず最高気温はなんと8℃、 まるで4月始めのような気温に体もほぐれましたが 今朝は一転、-3℃まで下がって雪が降っていました。 昨日の暖かさで雪解けも進みましたが、また白い世界に戻っています。 8時頃にいったん止みましたが、この後はどうなるでしょうか。 朝のラジオの天気予報では強風波浪着雪大雪など ドキドキするような言葉が飛び交っていました。 今のところは雲の切れ間から青空も見えていますが…。 雪が止んでいるうちに薪を運んで、雪かきを済ませてしまいましょう! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

今日も暖かいです

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2026年2月16日(月) 昨日は雨でしたが、最高気温は7℃にもなりました。 道内では10℃を超えた地域もあったそうですね。 一転、今朝は-5℃まで下がり店の前の町道もまた凍り付いたので、 薪運びのついでに久しぶりの長靴スケートを楽しめちゃいました。 それでも気温はすぐに上がって最高気温は5℃。 雪はどんどん解けて、氷だった場所も水たまりに戻っています。 私のオブジェはというと…このとおり無残なものです。 あんなに輝いていたつららたちも、こんなに短くなっていしまいました。 もう雪のオブジェの時代は終わりましたね。 写真を撮るために外に出ても、寒さでブルッと震えないのは嬉しいもの。 5℃の風はひんやりしていますが、太陽光が当たる場所なら軽装でも平気です。 裏山では「ツクツクピーピーピー」と鳴く小鳥が飛び交って賑やかです。 たぶんコガラだと思うのですが、シジュウカラかもしれません。 こうやって小鳥たちの声が響くようになると、春を感じますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )