これが矢羽根つきポールです
2026年3月10日(火)
昨日の投稿で「道道74号線の矢羽根付きポールの赤白矢印に、
朝日が反射して光るのを見るのが楽しみ」と書きましたが、
本州在住の友人から「それって、なに?」と聞かれたので
今日は買い出しついでに矢羽根つきポールを撮影して来ました。
じゃーん、これが「矢羽根つきポール」だよ!
紅白の縞模様の矢印が、車道の外側の白線を指しています。
雪が降り積もって道路の幅が分からなくなっても、
この矢羽根が指さしている所の内側を走れば安心です。
除雪作業でも道路幅を確認する目印になります。
矢羽根部分をちょっと拡大してみますね。
紅白しましま模様部分は反射材なので、
夜でもヘッドライトの灯りで道路幅を確認できますよ。
本州でも雪深い地域では設置されているそうですが、
あまり見かける事はないですよね。
私も北海道に来て初めて、その存在を知りました。
今回、ちょっと調べてみて分かったのですが、
道沿いにずらりと並ぶポールは80メートル間隔が基準なんだそうです。
そして、正式名称は「固定式視線誘導柱」と言うのだそうです。
知らなかった!なるほど、確かに誘導してくれていますね。
今はLEDライト付きの矢羽根もあるそうです。
普段は見慣れてしまってほとんど意識しないポールですが、
実は大事な大事な誘導員さんなんですね。
明日は晴れの予報、朝日で光る矢羽根を見られると嬉しいですね。
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