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白鳥たちの休息日

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2026年10月25日(土) 今朝は曇りでそれほど気温は下がりませんでしたが、 湿度は高めでヒンヤリと感じました。 上着を羽織って外の郵便受けまで朝刊を取りに出たら、 賑やかな白鳥の声が聞こえてきました。 「白鳥が飛んで来たんだね~」と空を見上げても、 飛んでいる白鳥の姿はどこにもありません。 こんなに近くで声がするのに、おっかしいな~と目線を下げたら、 アッ!すぐそこの田んぼに白鳥がいっぱいいました! 赤い矢印のところですが、見えるでしょうか? あんまり白鳥が多いので、田んぼに白い線が引かれたみたいです。 ちょっと拡大してみましょう。 こちらの写真の赤い矢印のところには、 着陸しようとしている白鳥の小さな群れが写っていますよ。 白鳥の皆さんはよほど疲れていたのか、 夕方までずっとこの田んぼにいて落穂ひろいをしたり休んだり。 日没時もまだ白い線が見えていましたから、 今夜もここで休むのかもしれませんね。 白鳥たちにも休息日は必要です、ゆっくりして行ってくださいね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

激写!カマキリ君がアブを食べています

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2026年10月1日(木) 最近、客席玄関前の砂利のアプローチに、 大きめの褐色のカマキリ君が出没しています。 砂利の色とあまり変わらないので思わず踏みそうになったり、 存在に気付かぬまま雑草を抜いていてビックリしたりしているのですが、 昨日はアブを食べている現場に遭遇してしまいました。 カメラを向けたらギロリ!と睨まれてドッキリです。 こんなに涼しくなったのに、まだアブが生き残っていたんですね。 せっかく生き残ったのアブに対し、カマキリ君は容赦ありません。 その大きなカマで首根っことお尻を押さえ、 胸部の一番ジューシーな部分に口を突っ込んでガブリ! アブの背中に噛み後がいっぱい付いているのが見えるでしょうか? まだアブは生きていて足や頭はピクピク動いているのですが、 首根っこをしっかりとカマで押さえられているのでもうどうにもなりません。 いよいよアブが力尽きたころに、今度は頭を食べ始めました。 カマキリの食事風景は生まれて初めて見ました。 カマの強さ、顎の強さ、どれも感動モノでした。 アブには気の毒でしたが、カマキリ君はお腹いっぱいになった事でしょう。 そんなカマキリ君の食事風景から夫が選んだ今夜の一曲はこちら。 パティ・スミスさんの「サマー・カニバル」です。 夏の名残のような陽射しのもとでアブをブチブチと食べていたカマキリ君。 繰り返される「Eat,eat,eat!」の歌詞がピッタリでしたね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

最低気温11℃、最高気温23℃

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2026年9月6日(日) 今朝、目覚まし時計が鳴っても寒くて布団から出るのが億劫でした。 それもそのはず、外気温はなんと11℃! ずいぶんと寒くなったものですね。 日が昇るにつれ気温も上がりましたが、 朝のうちは外の生き物たちの動きも鈍かったです。 昨夜は街灯の周りで狂ったように舞い飛んでいたクスサンも、 今朝はほうき草にしがみついてジッとしていました。 胴体はふわふわの毛に覆われていても、寒いものは寒いのでしょうね。 それとも、ただ朝になったからでしょうか? 日中は23℃まで上がりましたから このクスサンも元気を取り戻したことでしょう。 わずか1週間ほどの寿命ですから、その間は元気に飛んで欲しいものです。 さてそんな一日の終わりに夫が選んだ今夜の一曲はこちら。 リトル・ジョー・ワシントンさんの「I'll go crazy」です。 今夜も街灯の周りで舞い飛ぶクスサンたち。 この曲を聴きながら皆様も窓の外を眺めて、クスサンを探してみてくださいね。 9/7(月)、9/8(火)は生鼈神社の秋祭りのためお休みさせて頂きます。 よろしくお願いいたします。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

ボクサーのようなカマキリ君

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2026年8月31日(月) 今朝、薪小屋のクモの巣を払っていたら 小屋の窓の赤いひさしの上にいるカマキリ君を見つけました。 このカマキリ君、まだごく小さいうちから時々見かけていたのですが 写真を撮ろうとカメラを取りに戻っている間に姿を消してしまうのです。 今日こそは!とソーッとカメラを取りに戻り、 またソーッと近付いてうまく撮影出来ました。 いかがです、この凛々しい立ち姿! 派手な色合いの赤いひさしが、まるでボクシングのリングみたいですよね。 向かうところ敵なし!このカマで勝負だ! そんなボクサーカマキリ君の姿から夫が選んだ今夜の一曲は、 イギリスのパンクバンド、ザ・プロフェッショナルズのアルバム「炸裂」です。 今日のカマキリ君を見たら、このアルバムジャケットがポンと頭に浮かんだそうです。 検索サイトでアルバムジャケットの画像が出てくると良いのですが…。 1982年に発売された、日本オリジナルLPのジャケットです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

セミの抜け殻がいっぱいです

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2026年7月26日(日) 昨日は最高気温20℃、今朝の最低気温は16℃と寒いくらいでしたが、 今日の日中は24℃と少し気温が上がりました。 昼前には久しぶりに薄日が差してセミの鳴き声も聞こえました。 庭のあちこちにセミの抜け殻が残っているのですが、 せっかく羽化したセミたちがこの寒さで鳴くに鳴けない状態が続いていたので 今日は鳴き声を聞けてホッとしました。 そのまんまセミの形できれいに残っている抜け殻たち。 まとまって同じ場所で羽化していますよ。 セミの抜け殻を見ると、名作アニメ「風の谷のナウシカ」の冒頭シーンを思い出します。 ナウシカが腐海でオームの巨大な抜け殻を見つけ、 その眼球の透明な部分を持ち帰ろうとするシーンです。 胸のポケットから取り出した小瓶(弾丸?)の火薬を使って爆破し、ナイフで切り取り、 メーヴェに乗せて(それとも、ユパ様に託すのでしたっけ?)風の谷に持ち帰り、 ガンシップの操縦席の天蓋に加工するんですよね。 このセミの眼球も、サイズさえ合えば使えそうです。 よっぽど小さな飛行機でないと駄目でしょうけども…。 と言う訳で今夜の一曲は「風の谷のナウシカ」のテーマ曲では?と思ったのですが、 それでは芸が無いだろうという夫からの意見で、今夜はこちら。 トム・ウェイツさんの1999年のアルバム「ミュール・ヴァリエイションズ」。 これは「再生」というサブタイトルが付いたアルバムです。 セミの抜け殻は、ヘビの抜け殻と並んで「再生」「復活」のシンボル。 トムさんの歌声を聴きながら、セミたちの活躍を祈りましょう。 明日はもう少し暖かくなりますように! ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

まさかの二年連続!幸せの青いカエルに会えました

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  2026年7月22日(水) 一昨日の朝、ムクゲに張ったクモの巣を払おうと箒を振り回していたら あれッ⁉そこにいるのは、もしかして…? ああッ!10万匹に一匹と言われる「幸せの青いカエル」ではありませんか! 去年の9月、このムクゲの近くのキレンゲショウマの葉の上にいる 青いカエルを見つけて大興奮だったのですが、 (詳しいお話はこちらからどうぞ。 幸せの青いカエル ) まさか今年も会えるなんて思いもしませんでした。 こんな嬉しいことはありませんね! 今年は晴れて明るかったので正面顔も綺麗に撮影出来ました。 正面のお顔を拡大してみますね。うーん、可愛い! お尻だって、可愛いですよ。 横顔もまた素敵です。 この子は去年の青いカエルの子供なのでしょうか、 それとも去年の子が越冬して出て来た同一人物なのでしょうか? いずれにしても嬉しかったので私は「アオアオちゃん」と名付けたのですが、 夫がそれでは札幌にある水族館と同じで芸が無いではないかと言い出し、 名付け上手の夫に任せたところ、「命名!ブルーライトヨコハマちゃん!」。 うーん、長すぎて呼びにくいけれど青さはよく伝わりますね。 いしだあゆみさんの名曲の名を貰った幸せの青いカエルちゃんと一緒に、 今夜は皆さまも「ブルーライトヨコハマ」を聴いてみませんか? ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

完熟グミ、ご馳走さまでした

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2026年7月19日(日) いよいよグミの実が完熟しました。 7月上旬に赤くなり始めたグミの実。 (詳しいお話はこちらからどうぞ。 グミが熟して来ました ) 完熟するまで待ちきれなくてひとつ摘んで食べてみたのですが、 あまりの渋さに震えが来るほどでした。 やはり完熟するまで待たなくては…と眺める日が続きましたが、 ある日の早朝、グミの木の枝がばっさばっさと揺れています。 何だ⁉と思ったら、裏山に暮らすカラスのカーコの子供たちがグミの木に群がって、 羽根をバサバサ言わせながら赤いグミの実を採ろうと必死になっているのです! 大好きな赤いニワトコの実を採り尽くしたので( ニワトコの実が真っ赤です )、 何か他に赤いもの無いかな~と、うちの庭に来てグミの実を発見したのですね。 ニワトコの実よりもふっくらしていて魅力的だったのでしょう。 安定の悪い枝でゆらゆらしながら小さなグミの実を狙う子供たちが あまりに可愛くて、怒る気にもなれませんでした。 もう好きなだけ持って行きなさいな、子供たち! 結局、完熟するまで木に残ったのはわずか2個でしたが、 甘みと酸味、ほのかな渋みのバランスが絶妙でとても美味しかったです。 ご馳走さまでした、でも来年はもう少し食べたいものですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

宝石みたいなトンボに会いました

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2026年7月18日(土) 三連休初日は午前中こそムワッと蒸し暑かったですが 昼前から雨が降り出すとスーッと涼しくなって、 窓からの風が冷たくて午後には窓を閉めました。 昨日、一昨日の真夏日に耐えた体には23℃は寒いくらいです。 さて庭のムラサキセンダイハギの葉っぱの上に、 とっても綺麗なトンボがとまっていました。 さまざまな青色が混じった宝石みたいなトンボでした。 こんなブローチが売られていたら、迷わず購入してしまいそうな美しさです。 何という名前のトンボなのでしょう? ご存じの方がいらしたら是非教えてくださいませ。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

アジサイと小さなカタツムリ

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2026年7月15日(水) 先週からぐずついた天気が続いています。 昨日は霧のあとに雨が降り、湿度はずっと高いままでした。 今日も蒸し暑かったですが、ランチタイムは西寄りの良い風が吹いて 扇風機の出番は無くて済み助かりました。 でもそれも今日まででしょうね。 今夜の嵐が過ぎた後は、久しぶりに太陽が戻って暑くなる予報です。 さて、客席に飾ろうと庭のアジサイを切ってきたら、 あら?葉っぱの上にちいちゃなカタツムリ君がちょこんと座っていました。 体長はわずか1cmほどのちいさなカタツムリです。 外のアジサイの葉っぱに戻しに行ったら、 自分から葉っぱに移ってくれました。お利口さんですね。 小さなカタツムリ君、元気に育って欲しいですね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

ニワトコの実が真っ赤です

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2026年7月12日(日) 今日も朝は弱い雨、午後も霧雨が降ったりして湿り気の多い一日でした。 ここ数日は湿度が50~60%で、室内のいろいろな物がしっとりしています。 その中でも一番分かりやすいのが新聞紙でしょうか。 外のポストまで朝刊を取りに行って、新聞に触れた瞬間「あ、しっとり…」。 冬の間はもちろん、つい先週まで湿度は20~30%でしたから 新聞紙はいつでもカリッ!パリッ!としていたのです。 ここ数日の新聞紙はどうも柔らかくて読みづらいです。 さて山ではニワトコの実が真っ赤に熟しました。 この写真は先週、まだ晴れていた日に撮影した物です。 青空との対比が素敵ですね。 そして、このニワトコの実が大好きなのが 裏山で暮らすカラスのカー子一家の子供たちです。 今年は4羽の子ガラスがすくすく育ち、今まさにわんぱく盛り。 この真っ赤なニワトコの実が欲しくて欲しくてたまらないのだそうです。 柔らかくて細い不安定なニワトコの枝に無理やりとまって、 ニワトコの実を房ごと千切っては得意そうに飛んでいくのを、 別の子ガラスが追いかけて取り合いになったりしています。 食べるわけではなさそうなので、ただこの赤い実が欲しいのでしょうね。 ニワトコには気の毒ですが、 楽しそうな子ガラスを見ると思わず笑ってしまいます。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

コエゾゼミ、飛びました

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2026年7月4日(土) 今朝はまた霧が出て12℃まで下がりました。 さすがにこの気温は寒く感じますね。 「大草原の小さな家」の作者ローラ・インガルス・ワイルダーさんが、 夫のアルマンゾ・ワイルダーさんの少年時代を描いた名作「農場の少年」。 その中に、7/4の独立記念日の前夜に遅霜が降りてしまうシーンがあります。 トウモロコシが凍って駄目になってしまう!と夜明け前の暗い中に家族総出で 凍ったトウモロコシの小さな株に水をかけて溶かして歩くのですが、 ワイルダー家の農場はニューヨーク州なので夜明けも早く、 朝日が射し始めてしまうと間に合わなかったトウモロコシは死んでしまうのです。 今朝はもちろん、そこまでの寒さではありませんでしたが、 そのトウモロコシの話を思い出してしまいました。 でも、日中は28℃まで上がり暑いくらいでした。 庭のジャーマンアイリスの葉には羽化したてのコエゾゼミが。 昨日の夕方も同じ場所にいましたが、その時は まだ羽根が開いていませんでした。 今朝は寒くてジッとしていたのでしょうが、 この暖かい陽射しの中で羽根もばっちり開いてこのあと無事に飛んでいきました。 夏のセミが鳴き始めて、いよいよ本格的な夏が始まりますね。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

裏山のバンビちゃん

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2026年7月3日(金) 昨日の昼過ぎ、木を運ぶ作業のために物置から道具を出していたら、 小屋のすぐ後ろの裏山で何かが動きました。 草の中で茶色のものがピクピク揺れています。 あれッ?ウサギ?と近付いてみると、なんと子鹿の耳です! 物置小屋(もとの山羊小屋)のすぐ後ろ、鹿よけフェンスの向こう側で 私たちからは2メートルくらいしか離れていないのに、 このバンビちゃんは驚く様子もなくお座りしています。 ちょっと拡大してみますね、つぶらな黒い瞳が見えるでしょうか? こんな所で、あなたはいったい何をしているの? だって、あまりにも近すぎます、警戒心も全くないのです。 3枚目の写真の赤い矢印のところで毛づくろいしたり、 周りをきょろきょろ眺めたり…。 私たちのほうが思わず声をひそめ、足音を忍ばせて離れました。 草食動物は生まれたての赤ん坊を草むらなどに隠すことがあるそうですが、 そうならお母さん鹿が近くにいるのでしょうか。 気になるけれど仕事もあるので、ビックリさせないように 大きな音を立てずに道具を出したり車を動かしたりしましたが 気になって気になってどうも落ち着きませんでした。 その後、バンビちゃんは反芻を始め、 それから立ち上がって草を食べながら山を登って行きました。 草をちゃんと食べられるので、お母さん鹿からはもう離れたのでしょうね。 それにしても…もうちょっと警戒心を持たないと危ないよ。 こんな至近距離で子鹿を見たのは初めてだったのですが、 背中の白い水玉模様もクッキリしていました。 残念だったのはしっぽを確認出来なかったこと。 名作「子鹿物語」では、その旗のように揺れるしっぽにちなんで 子鹿は「フラッグ」という名前を付けてもらっていました。 きっとこの子も小さな旗のようなしっぽを持っていたはずです。 ランチコースとテイクアウトは ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )  

エゾリスさんの足跡?

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  2025年12月4日(金) 昨日は日中でも-2℃までしか上がらす今季初の真冬日になりました。 そして今朝は-9℃、外に出れば冷気が前歯に染みる朝ですが、 朝日は眩しく雪景色が美しいです。 さて昨日の朝、積もりたての雪の上にこんなかわいい足跡を見つけました。 あなたは、だあれ? もうすこし明るい場所で見つけた足跡がこちら。 謎の足跡はふたつ並んで奥へと走っています。 左側の足跡は私の安全靴(サイズは24cm)です。 その靴跡と比べてみると、この謎の足跡はずいぶん大きく飛んでいますね。 となると、エゾリスさんの足跡でしょうか。 写真の奥にむかって飛んでいるので、 手前の小さい足跡は前脚、その前に逆ハの字に残っているのが後ろ脚? 夫婦で山から下りて来たのでしょうか。 雪が降ると今まで見えなかったものが浮かび上がるので楽しくなりますね。 まだ雪は残っているので、今日もまた何か発見できるかもしれません。 薪運びのついでに探してみたいと思います。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

小窓からの眺め キジ君たちの朝ごはん

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2025年11月18日(火) 今朝は-4℃、また寒い朝が戻って来ました。 裏の三角の田んぼには早朝からキジの雄グループが餌を求めて集まっていました。 キジの姿、見えるでしょうか? さすがにこの写真では見えづらいですね。 拡大してみましょう、赤い矢印の所にキジ君がいます。 まだ小さいようですね、さらに拡大します。 これならキジ君の頭から尾っぽまで見えると思います。 矢印で示している3羽の他に、まだもう3羽いたんです。 茶色の田んぼの中でぴょこぴょこ動く6羽のキジの姿、 とてものどかで微笑ましかったです。 お腹いっぱいになったかしら? ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

最後の栗拾い2025

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2025年10月24日(金) 今朝もまた0℃まで下がりキーンと明るく冷たい朝です。 一晩で雑木の葉がさらに黄色くなり、朝日を浴びて明るく輝いています。 紅葉と言えば赤い葉っぱが一番綺麗だと思い込んでいましたが、 朝日を浴びた黄色の葉もまた神々しく美しいです。 ここまで来ると、裏山での栗拾いも終了です。 月曜日は150個のイガから虫食い一個、 火曜は行けず、水曜に行ったらイガ50個で栗の実はひとつもありませんでした。 最終日はイガの片付けだけのつもりで行ったのですが、 空のイガを集めておくブロック塀の上に、チョコンと青いイガが載っていました。 あれ?なんでここにイガがあるんだろ?イガ置き場から転がったのかな? 中身をみると、あッ!栗の実がちゃんと入っています。 しかも、虫食いではありませんでした。 栗の木からは離れているのに、うまいことブロックの上に乗ったものです。 地面にバウンドしてから乗っかったのかもしれませんが、 そうではなくて、エゾリス君がこれを運んできてくれて 「これ、最後におすそ分け」なんて言ってくれたんだったら… と想像するとちょっと楽しいですね。 来年こそはもう少し実が成りますように。 今年の栗も渋皮煮にしましたが美味しかったです。 エゾリス君、ありがとう。ごちそうさまでした。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

栗とカタツムリ

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2025年10月19日(日) 毎朝、裏山に通って栗を拾う日々が続いています。 はじめのうちは3~4個ずつしか拾えませんでしたが、 昨日は13個も拾ってホクホク気分。 そんな栗の実の表面に、何か小さなものがくっついています。 あれあれ、これはもしかして…カタツムリですか? 老眼の進んだ眼には厳しい小ささ、眼鏡をはずして至近距離で観察して ようやくカタツムリと確認できました。 芥子粒くらいのサイズなんです。 イガから栗の実を出す時に潰さなくて良かったです。 ですが、このあとカタツムリ君を栗からおろすのに苦労しました。 イガの上になんとか移動してもらってホッと一安心です。 左が持って帰る栗で、右は虫食い栗です。 虫食いの栗はここにこのまま置いておくと、 翌朝までにエゾリス君が全部食べてくれています。 栗の鬼皮が豪快に散らかっているのを見ると嬉しくなります。 エゾリス君、今日も少し栗を残しておいてくださいね! ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

生田の田んぼの白鳥たち

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2025年10月18日(土) 昨日はちょっとそこまで用事が出来て、 久しぶりに自転車でお出かけして来ました。 15時頃でしたがまだ気温は高く、風も無くて穏やか。 山沿いの町道を自転車で駆け抜けるのはとても良い気分でした。 雪虫が顔にぶつかってこそぐったいのも、この季節ならではですね。 途中の田んぼではまだ白鳥たちが食事中でした。 自転車を降りてそっと田んぼに近付いたのですが、 手前にキジの群れがいたことに気付かずお互いビックリ! キジたちは慌てふためいて走り去ってしまいましたが、 この写真にはそのキジくんが3羽写っていました。 赤い矢印で示してみましたが、見えるでしょうか? キジは鳥なのに、いつでも走っていて滅多に飛びません。 この春はたくさんの雛を連れたお母さんキジをよく見かけましたが、 この群れのなかにもあの時の雛がいるのかもしれませんね。 用事を済ませて戻り、間もなく家に着くところで、 前方に何やら丸っこくてフワッとした小さいものが見えました。 あれ?ぬいぐるみでも落ちているのかな?と思った瞬間、 それがぴょこんと跳ねてあっという間に茂みに消えて行きました。 なんと、エゾシマリスでした! 生田に来てから18年近くになりますが、初めて見ました。 エゾリスはたくさんいるのですが、エゾシマリスも住んでいたのですね。 エゾリスに比べると本当に小さくて、動きも早かったです。 昨日はほんの一瞬の出会いでしたが、感激しました。 また会えると嬉しいですね。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

白鳥が帰ってきています

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2025年10月15日(水) 先週末から少しずつ白鳥が帰って来ています。 「ぽーう、ぽーう、ぽーう」と私には聞こえるのですが、 彼らが鳴き交わす管楽器のような声が空に響く季節です。 春の終わりに聞いて以来の、懐かしい声です。 昨日はうちから車でちょっと行ったところの田んぼに たくさんの白鳥が集まって食事をしていました。 夜もそこから動かなかったようで、 外猫たちの晩ごはんに外に出たら白鳥たちがお喋りする声が聞こえました。 ひんやりした暗い夜に、時折響く白鳥の声。 風情がありますねえ。 白鳥の写真はうまく撮れなかったので、 かわりに外猫たちの可愛い写真を載せます。 お気に入りの桶の中で寝るケイ子ちゃんとくるりんちゃん。 茶色の大きな子がケイ子ちゃんで、上の載っているのがくるりんちゃんです。 くるりんちゃんは爆睡中でした。 ケイ子ちゃんの大きな体に乗っかって、これなら暖かいですね。 昨日は気温が高めで、雪虫がふわふわ飛び交っていました。 来週からは寒くなるそう、雪も間もなくですね。 白鳥たちもいずれは移動してしまいますが、 まだしばらくは生田の田んぼでゆっくりして欲しいです。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 platdujourikuta@gmail.com 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

カメノコテントウムシさん?

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2025年10月11日(土) 今朝も冷え込んで最低気温は2℃。 薪ストーブと朝日の熱がありがたい朝です。 こうやって外が寒くなってくると、 暖を求める昆虫が窓の隙間から侵入してくるようになります。 我が家の外窓は昔ながらのアルミサッシ引き違い窓。 侵入されやすい窓なのですが、内窓からは室内に入れないため、 内窓と外窓の間でウロウロしている昆虫を見かけるようになります。 今年はカメムシが突出して多いのですが(その場合は容赦なく掃除機で吸い取ります) 先日はこんな可愛らしいお客さんが内窓と外窓の間でウロウロしていました。 大きめのテントウムシ、「カメノコテントウムシ」のようです。 捕まえて外に出そうとしたらかぱっと背中が割れて羽根が出て来ました! おおっ、飛び立たれて室内に入ったら捕まえられないぞと 虫の捕獲に便利な手箒を持ってきました。 この箒、天然素材なのが良いようで たいていの昆虫がすんなり乗ってくれるのです。 無事にカメノコテントウムシさんを外に出して一安心です。 虫たちの救出作戦は、本格的な寒さが来るまでもうしばらく続きます。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax   0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )

朝日に光るクモの巣

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2025年9月30日(火) 今日で9月も終わりますが、そんな気分になれないほど気温が高く、 今日は裏玄関の温度計が27℃をマークしました。 それでも朝晩は気温が下がり朝露も降ります。 今朝は鹿よけフェンスのクモの巣が朝露で光って綺麗でした。 朝露で濡れた薪小屋や元のヤギ小屋の屋根も、 この朝日の力であっという間に乾いていきます。 今朝は屋根から水蒸気が上がっていました。 今までは裏山のカラマツに朝日が遮られていたので この季節からあとは常にじっとり冷たくて暗い庭でしたが、 今はカラリと明るくなってとても嬉しいです。 定休日の買い出しに出たら、ちょうど日本ハムファイターズの 二位確定セールの最終日でした。 思わぬセールでお得にお買い物出来てありがたい事でした。 思えば、ヒルマン監督が「シンジラレナーイ!」と叫んだあの年も、 優勝セールでお買い物させてもらいましたね。 新庄監督、どうもありがとうございました! クライマックスシーズンも期待しています。 ランチ、テイクアウトとも ご予約をお願いしています。 tel/fax  0145‐47‐3081 詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。 メニュー (platdujourikuta.blogspot.com )