激写!カマキリ君がアブを食べています
2026年10月1日(木)
最近、客席玄関前の砂利のアプローチに、
大きめの褐色のカマキリ君が出没しています。
砂利の色とあまり変わらないので思わず踏みそうになったり、
存在に気付かぬまま雑草を抜いていてビックリしたりしているのですが、
昨日はアブを食べている現場に遭遇してしまいました。
カメラを向けたらギロリ!と睨まれてドッキリです。
こんなに涼しくなったのに、まだアブが生き残っていたんですね。
せっかく生き残ったのアブに対し、カマキリ君は容赦ありません。
その大きなカマで首根っことお尻を押さえ、
胸部の一番ジューシーな部分に口を突っ込んでガブリ!
アブの背中に噛み後がいっぱい付いているのが見えるでしょうか?
まだアブは生きていて足や頭はピクピク動いているのですが、
首根っこをしっかりとカマで押さえられているのでもうどうにもなりません。
いよいよアブが力尽きたころに、今度は頭を食べ始めました。
カマキリの食事風景は生まれて初めて見ました。
カマの強さ、顎の強さ、どれも感動モノでした。
アブには気の毒でしたが、カマキリ君はお腹いっぱいになった事でしょう。
そんなカマキリ君の食事風景から夫が選んだ今夜の一曲はこちら。
パティ・スミスさんの「サマー・カニバル」です。
夏の名残のような陽射しのもとでアブをブチブチと食べていたカマキリ君。
繰り返される「Eat,eat,eat!」の歌詞がピッタリでしたね。
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