小窓からの眺め 朝日はここから昇っていました!
2026年7月1日(水)
昨日は義母の通院で苫小牧に行くため4時に起きました。
一面深い霧の中で気温も12℃とヒンヤリしていましたが、
だんだんと霧も薄くなり明るさも増して来ました。
これなら、裏山から朝日が昇る位置を見ることが出来るかもしれません!
洗濯や洗顔の合間にお手洗いの小窓をチェックしていたのですが、
霧がなかなか晴れてくれません。
新聞に出ている日の出時刻は4時過ぎなのですが、
4時半を過ぎてもまだ朝日は姿を見せてくれないのです。
それでも5時前には正面の木立の奥がフワーッと明るくなり、
そしていよいよ5時過ぎに霧の中ではありますが朝日が昇って来ました!
うわあ!こんな所まで太陽は移動していたんですね。
2枚目の写真は4/16のブログに投稿したものですが、
その時は、小窓の右端あたりから昇っていたのです。
たった2か月で太陽がここまで移動しているとは思いませんでした。
その太陽は10分も経たないうちにこんな高さまで移動しました。
この後はぐんぐん高さを増して小窓のフレームからは外れてしまいました。
ダイナミックな太陽の動きには驚かされるばかりですね。
夏至も過ぎたので、この後の朝日はまた小窓の右方向へと戻って行き、
日の出時刻も遅くなるはずなので、うまく撮影出来たらまたご報告しますね。
日の出が待ちきれなくて外に出てみたら、
黒猫くるりんちゃんが裏玄関ポーチの屋根の上にいました。
いつもこの屋根の上で朝日が昇るのを眺めていたのでしょうか。
絶景ポイントだね、くるりんちゃん!
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