小窓からの眺め 田に水が入り始めました
レストランの定休日は毎週火曜日です。
5/19(火)~7/7(火)まで薪割り・店舗メンテナンスのため休業します。
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2026年5月16日(土)
今日も朝はヒンヤリしていましたが日中は26℃、
寒暖差の激しい春の日が続いていますね。
昨日の朝は寒い寒いと薪ストーブを焚いていたのですが、
最後にくべたオンコの薪が思った以上の火力で燃えてくれたため、
あっという間に客席が暑くなってしまいました。
燃え盛るストーブの横で窓を全開にするという、
とっても勿体ないやり方で室温を下げました。
それで思い出しましたが、24年前に就職した札幌の会社の休憩室では、
石油ストーブの設定温度を30℃にしてガンガン焚いている横で
窓を開けて温度調整をしていました。
設定温度を下げようとすると年配の同僚に「そのまんまで良い、いじるな」と言われ、
えー?勿体ないなあと思っていました。
その人は薪や石炭ストーブでの暮らしが長くて、
ストーブはガンガン焚くものだと言っていました。
これが北海道流なのか~と妙に感心したのを覚えています。
当時は灯油が1リットル70円を切るくらいでしたから、
まあそれでも良かったのでしょうが、今月の灯油は1リットル147円です!
今ならあの人も設定温度を下げさせてくれるでしょうね。
さて久しぶりの小窓からの眺め、いよいよ頭首工から用水路に水が引かれ、
裏の三角の田んぼにも水が入り始めています。
奥の雑木の木立の若葉が綺麗ですよね。
2枚目の写真は4/23に撮影したもの、
まだこの時は葉っぱも無くてスカスカしていました。
裏山のクマザサも伸びて、全体に緑色が濃くなっています。
あの奥の木立の中ではいま、カラスのカーコ夫妻が卵を温めているはず。
今年こそは赤ちゃんカラスを連れて来て欲しいなあと期待しています。

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