クリの赤ちゃん
2026年8月23日(日)
今日も西寄りの風がひゅうひゅう吹いて湿度も低く、
外気温は31℃でも扇風機いらずのランチタイムになりました。
日没後は気温も下がり風がヒンヤリ、
満月に近付いた月が生田小学校の上で明るく光っています。
さて先週の北海道新聞に掲載された直木賞作家桜木紫乃さんのコラムで、
「木の枝の先に、猫のキ〇〇マくらいのイガグリを見つけた」
と書いたら編集部が慌ててしまった、というお話が載っていました。
7月上旬のクリの実が、果たしてオス猫ちゃんのアレに似ているかどうかは
あくまでも見る側の感性の問題である、というような内容でしたが、
そう言われれば実際に確認したくなるものです。
なので行って来ました、クリの木まで。
これが若いイガグリ、クリの赤ちゃんです!
もう8月も下旬なので、桜木先生が見た時よりは大きくなっているのでしょうが、
確かにオス猫ちゃんのアレサイズと言ってもおかしくはありません。
まだ花びらが残っているイガグリを見たのは初めてだったので、
サイズよりも、その枯れた花と小さなイガグリの組みあわせが新鮮でした。
去年は不作だったクリですが、今年はどうなるでしょう?
エゾリスくんと分かち合えるくらい実が生ってくれると嬉しいのですが。
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