大根たっぷりの朝ごはん
2026年1月24日(土)
今朝も-16℃の寒くて明るい朝でした。
数日前に降った雪もこの寒さですっかり干しあがり、
サラサラの砂のようになっています。
雪玉を作ろうとすくい上げても指の間から落ちていってしまいます。
こんな雪は久しぶりで、いかに寒いかが分かりますね。
さて、意外とファンの多い「朝ごはんシリーズ」。
朝ごはんを作る夫はいつも恥ずかしそうにしていますが、
皆様に楽しんで頂けて嬉しいです。
ここのところ朝ごはんの投稿が少なかったので今日は一挙公開です。
まずは大根がたっぷり入った大根蕎麦。
センターを飾るのは、今が旬の「雪の下だいこん」の頭の半割です。
雪の下で保存することで甘くなった大根、とっても美味しいですよね。
甘くてジューシーな胴体の部分は全て店のサラダ野菜に活用されましたので
朝ごはんには頭だけが登場です。
では、他の大根は?と言うと、昨年秋に頂いた大根を冷蔵庫で寝かせておいたもの。
雪の下ではありませんが氷温保存は同じでやはり甘くなっています。
水分がほど良く抜けてほっこりした食感に変身していて嬉しい驚きでした。
日高昆布の出汁と長ねぎの青いところの旨味も加わって、
とても美味しいお蕎麦になりました。
氷温保存よりももっと冷たく、冷凍して保存していた野菜があります。
そう、冬瓜です。覚えておられますか?
冬瓜のお話はこちらからどうぞ。冬瓜たっぷりの朝ごはん
たくさん頂いた冬瓜、頑張ったのですが食べきれず、
かといってすべてを干す時間も取れなくて、
せめて少し水分を抜いてみようと、塩もみしてから冷凍してみました。
結果としては冬瓜らしい食感は抜け、かつ苦味が強くなってしまいました。
薄い味付けだと苦みが気になるので濃い味のヒジキ蕎麦で美味しく頂きました。
冷蔵庫で寝かせておいた野菜としては、白菜もありました。
昨年末のたらこクリームパスタに使った白菜の残りで、こちらはパスタに変身。
寝かせた白菜も甘みが強くなっており、
チーズとコーンとの組み合わせで優しい味わいのパスタでした。
次回の朝ごはんシリーズでは、
今が旬のむかわ産一番ニラを使ったメニューを紹介したいと思います。
ランチコースとテイクアウトはご予約をお願いしています。
tel/fax 0145‐47‐3081
詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。

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