黒い瞳のスーザン
レストランの定休日は毎週火曜日です。
8月の休業日は毎週火曜日と17日(月)です。
9月の休業日は毎週火曜日と7日(月)、23日(水・祝)です。
当店にはエアコンがございません。
扇風機は用意しておりますが、
なるべく涼しい装いでご来店いただけると安心です。
ランチコースとテイクアウトはご予約をお願いしています。
tel/fax 0145‐47‐3081
詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。
メニュー (platdujourikuta.blogspot.com)
2026年8月1日(土)
今日からいよいよ8月ですが、やっぱり肌寒い一日で
最低気温17℃、最高気温は22℃。
どうも8月と言う気分にはなれませんでした。
でも明日からは晴れマークが付きましたから、
少しは明るくなってくれそうで楽しみです。
さて火曜日に生田小の草むらから我が家の庭に移植したルドベキア、
花壇が気に入ったようでピンッと葉を広げ花が次々咲いています。
早速、花を切って客席に飾りましたが、この黄色があるだけで
客席の温度が2℃位は上がったように感じますね。
蕾もとっても可愛いんです、
ツヤツヤの黒い玉に黄色の花びらがキュッと巻き付いていました。
インターネットで調べてみたら、このルドベキアは
「黒い瞳のスーザン(Black-Eyed Susan)」とも呼ばれるそうです。
ああ!たしかにこの黒い玉みたいなのは目玉にも見えますね。
黄色い花びらがまつ毛に見えなくもない…かしら?
花びらが開けば綺麗なお目目がパカッと現れました。
黒い瞳のスーザンちゃん、おはようございます!
しばらくはこのスーザンとヒメヒマワリが客席を明るく彩ることになりそうです。
さてスーザンと言えば、私は赤毛のアンシリーズの「アンの夢の家」から登場する
お手伝いのスーザン・ベイカーさんを真っ先に思い出します。
アンの初めての出産に備えて夢の家で働き始めたスーザンは、
その後もずっとアンと共に家を守り6人の子供たちを育てました。
朗らかで働き者のスーザン、とても頼りになる良い人なんです。
実家の母は初めての全自動洗濯機があまりにも働き者なので、
「スーザン」と名付けていたくらいです。
そんなスーザンという名前から、夫の選ぶ今夜の一曲は
スージー・クワトロさんになるのではないかと予想していましたが、
レイ・デイヴィスさんの「ヴェトナム・カウボーイズ」を紹介するそうです。
アルバム「ワーキング・マンズ・カフェ」の一曲目です。
対訳の歌詞を読んで、ルドベキアと似ているなと思ったそうです。
ルドベキアは北米産の植物で、日本では外来種扱いですが
その土地が自分に合うのならば好きなところで花を咲かせるのも良いのではないかと
そんなふうに感じたそうです(うまくまとめられないのが残念です)。
そういえば、名作ドラマ「北の国から」で、純と蛍の幼馴染の正吉君が
蛍の家にルドベキアをたくさん送った事があったような…。
100万本のバラの花ならぬ100万本のルドベキア。
今夜は是非、レイ・デイヴィスさんの歌とルドベキアの花をお楽しみくださいね。
.jpg)

