雨上がりのオダマキ
2026年4月12日(日)
夜明けまで降り続いた冷たい雨。
山の方では雪になったそうですが生田は4℃で雨のままでした。
風は相変わらず強く冷たくて、薪ストーブもまた二台体制に戻っています。
気温の変化の激しさに体が付いていきませんが、
「4月の雨は5月の花を連れてくる」と言いますから
この雨もありがたく受け止めたいと思います。
雨上がりの庭では、オダマキの葉の上に宝石のような雨粒が残っていました。
一枚目の写真は二ホンオダマキの葉っぱですが、
もちろんセイヨウオダマキの葉っぱにも水晶のような雨粒がたくさん。
雨粒に葉っぱが写り込んでいるのを撮りたかったのですが、
近付き過ぎるとピンボケしてしまい、これが限界でした。
そして雨上がりのアルケミラモリスの葉っぱは、
大きな盃のようになみなみと雨が溜まっていました。
この葉の形状だと水滴がまとまりやすいんですね。
雨上がりの黒猫くるりんちゃんはご機嫌です。
おへそを上にして寝っ転がる「へそ天ニャンコ」のポーズを
バッチリ決めてくれましたよ。
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