満月とホワイトイルミネーション
2026年2月3日(火)
昨夕は雲が出たので満月が東の山から昇る姿は拝めませんでしたが、
その後だんだん雲が薄くなって月光が感じられるようになりました。
一面の雪原が月の光に照らされて青くなってそれはそれは美しい眺め。
カメラの性能が良ければきっとこの淡い青色も撮影出来るのでしょうが、
私の旧式タブレットでは真っ黒にしか映りませんでした。
今朝もまだ西の空の高い位置に満月が浮かび、夜明け前でも明るかったです。
この写真は6時半ころ、もう朝の光が届いて空も青くなっていますね。
今朝はそれほど寒いように感じなかったのですが、温度計を見てみれば-14℃。
今日は8時までに苫小牧に行く用事があり7時には生田を出発したのですが、
道沿いの枯れ草も、川沿いの柳の木も、家々の庭木も全部、
霜か樹氷か霧氷か分かりませんが、白いものがもこもこと張り付いていました。
ちょうど太陽が昇り始める時間帯だったので、
その氷たちが太陽光を反射してキラキラキラキラと光って素晴らしい眺めでした。
車で通過すると角度が変わるので、霜に反射する光がまたたいて見え、
まるで点滅するイルミネーションのようでした。
「これぞ本物のホワイトイルミネーション!」などと
あまりの美しさに歓声をあげながら走行していたので、
「あ、写真!」と気付いた時にはもう浜厚真まで来ていました。
こちらは野原(やげん)公園周辺です。
木々の枝が全て、一本残らず真っ白になっています。
こちらはその先、厚真川を渡った先で右側には日高道が走っています。
道端の枯草もすべて真っ白です。
小学生の時に、枝が全部真っ白のクリスマスツリーを持っていました。
それに真っ赤なリンゴのオーナメントを飾っていたのですが、
あの白いツリーはこんな景色から生まれていたのでしょうね。
日が昇ったら消えてしまう、魔法のような景色。
素晴らしいイルミネーション、ありがとうございました。
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