ニンジンたっぷりショウガ少なめ朝ごはん
2026年2月18日(水)
今朝はサラッと雪が降りましたが、最低気温はたったの-2℃。
積もった雪も朝日が昇る頃には解けてしまいました。
昨夜、布団の足元に入れた湯たんぽが朝には端っこに押しやられ
もう少しで布団から出そうになっていましたが
こうなるともう冬も終わりに近いという証拠です。
そんな冬の終わりサインは朝ごはんにも現れています。
そう、ショウガの量が通常量に戻って来たのです!
厳寒期は朝の室温が2~3℃というのが普通ですから、
とにかく朝ごはんで体を温めるしかありません。
そのために真冬はショウガ使用量が2倍に、
さらには3倍と増加の一途をたどっておりました。
しかも、秋のころにはスライサーで細おろしにしていたものが
「そんな時間はない!」とキッチンバサミでの角切りになっていました。
厨房も室温1℃が当たり前ですから、作業時間短縮は必須でした。
でも、こうやって暖かい朝を迎えられるようになると
ショウガもそれほどたくさん食べたいとは思わないものです。
体って正直なものですね。
角切り生姜をかみしめた時にブフワッ~と口内に噴き出す辛味エキスも、
それからやってくる体がカッカと熱くなってくる感覚も、
もう冬の思い出として過去のものになるようです。
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