小窓からの眺め -13℃の朝日
2026年1月9日(金)
今朝は-13℃まで下がり、またカチンコチンの寒さが戻って来ました。
お手洗いの小窓にも霜のジャックの作品が再展示されましたが、
冬至から2週間が過ぎたことで太陽の位置が少し高くなり、
窓に光が当たるようになっています。
写真ではちょっと分かりづらいのですが、
窓ガラスに朝日が当たって明るくなっていますよね。
そうなると、この霜のジャックの作品も割と早く溶けてしまうのです。
太陽光パワーってすごいものです。
夜明けもほんのり早くなりましたし、夕方も前より長く明るさが残っています。
冬至の事を「一陽来復」とも呼ぶそうですが、
確かに太陽が戻って来ているのを実感します。
この朝日の位置もこれから、向かって左へと移動するはず…。
今まではカラマツの林に遮られて見ることが出来なかった朝の太陽の位置変化を、
春分そして夏至まで追いかけて行きたいと思います。
ランチ、テイクアウトともご予約をお願いしています。
tel/fax 0145‐47‐3081
詳しいメニューはこちらでご確認頂けます。

