軒先につららがズラリ
2025年12月14日(日)
寒い日が続いていますね。
昨日も朝までに5センチほどのふわふわ雪が積もりました。
屋根からはつららが垂れ下がって朝日を浴びてきらめいています。
こちらの屋根からも、ずらりとつららが並んでいます。
この軒の下は外猫たちの通路です。
もしこのつららが落下して背中に刺さったら大けがですから、
つららは毎朝ジョンバで叩き落とすのですが、
落としてもまた一日かけてつららは伸びて行きます。
昨日の朝のつららは太くてなかなか強情。
上手く叩かないとつららの塊が自分に降って来て、当たると結構痛いんです。
私の大好きな本「農場の少年」のなかにも、つららを叩き落すシーンが出て来ます。
主人公のアルマンゾと兄さんが行水用の水を汲んでくるよう言われるのですが、
水を汲む代わりにポーチの屋根から伸びた太くて長いつららを使うことに。
叩き割っているうちに盛り上がってしまってふたりは大騒ぎ。
あんまり騒ぐので母親に怒られちゃうんですよね。
でも、つらら落としは確かに面白いんです!
私だって一人でキャーキャー言いながら叩き落すぐらいですから、
7歳のアルマンゾにとってはたまらない楽しさだったのでしょう。
小さな時に好きだったお話には必ず冬の寒さや雪やつららが登場しました。
だから今でも冬が好きなんだろうと思います。
さあ今日も寒いです、薪を運んでつららを叩き落して来ます!
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