-14℃の朝
2025年12月28日(日)
昨日はやはり真冬日で、最高気温は-3℃でした。
夕方から気温が下がり始め、外猫の晩ごはんの時間帯はキンキンに冷えて
東の空にはオリオン座が覆いかぶさるように光っていました。
そして今朝は、-14℃。今季最低気温です。
これはもう、寒いというより「痛い」気温です。
空気がピリピリして皮膚に刺さるようですが、
雲一つない空に真っ白な雪、そしてこの朝日!
寒くても何だかウキウキして来ますね。
さて昨夜はちょっと面白いものを発見しました。
外猫たちがいつでも水を飲めるよう、
ステンレスボウルの水桶を裏玄関前に常時置いています。
でも、この寒さだとその水がすぐ凍って飲めなくなってしまうのです。
一日に4~5回の餌の時間のたびに水桶の中身も取り替えますが、
暖かい湯を入れておいてもすぐに表面に氷が張り始めます。
昨夜も18時に取り換えた水が22時には凍っていたので回収したのですが…
ん?これはいったい、何?
氷の表面から薄い板状の、角のようなものが生えているんです!
見えるでしょうか?ちょっと角度を変えてみますね。
これは不思議です、なんでこんな形に凍っているのでしょう?
外猫たちに聞いても、もちろん分かりません。
想像するに、18時に入れたぬるま湯の表面がすぐに凍り始め、
くるりんちゃんがぺちゃぺちゃと水を飲んだら突起が出来て
そこへ毛細管現象で水が吸い上げられて凍りながら上に伸びた…?
というのが私の予想なのですが、皆さまはどう思われますか?
これはもう科学の問題ですね。
ちょうど今、NHKラジオで子供電話相談室をやっているので
ちょっと質問してみたい気分です。
ランチ、テイクアウトともご予約をお願いしています。
tel/fax 0145‐47‐3081
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