小窓からの眺め -10℃で霜のジャックが再登場です
2025年12月27日(土)
昨夜、外猫たちの晩ごはんに出たら外はすでに-8℃でした。
そして、お手洗いの小窓にはすでに霜のジャックが現れて、
思い思いの模様を描き始めていました。
そして一夜明けた今朝は-10℃、
その小窓はもう彼が模様を描く場所もないほど霜でびっしりでした。
ここまで霜が厚くなると、まるで印象派の絵画みたいですね。
このまま額縁に入れたくなります。
小窓に描く場所が無くなったジャックは他の窓にも模様を描いていきました。
会計台の横の窓にはクリスマスツリーのような絵が残っていました。
客席の駐車場側の窓には一面のレース模様です。
朝焼けの山を背景に、美しい眺めでした。
今日はこの後も気温が上がらないようですから、
霜のジャックが描いた模様も消えないかもしれませんね。
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