小窓からの眺め -10℃、霜のジャックの登場です
2025年12月10日(水)
今朝は-10℃まで下がり、いよいよ二けたの大台に乗りました。
さすがに布団から出るのもおっくうな、室温5℃の朝です。
それでも、快晴の夜明け空には月が浮かび、
日が昇ればお手洗いの窓の霜がキラキラ光って素敵でした。
「大草原の小さな家」シリーズの中では、
冬になると窓ガラスにびっしり張り付く霜の模様の話がよく出て来ます。
母さんが娘たちに、これは真夜中に霜のジャックという妖精がやって来て、
皆の知らないうちに窓に霜の模様を作って行くんですよと教えてくれます。
今日はそんな霜のジャックの初登場日。
なかなか素敵な模様を描いて行ってくれました。
空の青さに霜が映えてとても綺麗です。
去年の今頃は裏山にびっしりカラマツが生えていたので、
同じ霜の朝でも全く違う景色でしたね。
是非比べてみて下さい。小窓からの眺め マイナス14℃
さあ今日も真冬日、薪をしっかり運んで来ましょう。
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